こんにちは☆

シンプリストのちびかおです!

クローゼットの中って、気づくと服やバッグ、小物でごちゃごちゃしやすい場所ですよね。

「服はたくさんあるのに、着たい服が見つからない」
「洗濯物をしまうのが面倒」
「クローゼットの床に物を置いてしまう」
「衣替えのたびに収納が崩れる」

こんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。

わが家では、賃貸時代からクローゼット収納の基本はあまり変わっていません。

大切にしているのは、服を持ちすぎないことと、戻しやすい収納にすることです。

特に、わが家では服をできるだけ「掛ける収納」にしています。

畳む収納よりも、私には掛ける収納の方が合っていました。

今回は、わが家で実践しているクローゼット収納のこだわりを7つ紹介します。

服の量を見直したい方、クローゼットをすっきり保ちたい方、洗濯後の片づけをラクにしたい方の参考になれば嬉しいです。

クローゼット収納のポイントについては、以前少し記事にしています☆

この記事の目次
  1. わが家のクローゼット収納の基本
  2. 1. 服はできるだけ掛ける収納にする
  3. シワになりにくい
  4. 畳む手間が減る
  5. 洗濯動線がラクになる
  6. 掃除がしやすい
  7. 2. 小物は吊り下げ収納にする
  8. 吊り下げ収納の注意点
  9. 3.ハンガーを統一する
  10. 大切なのは「自分に合うハンガー」で統一すること
  11. 4.ハンガーの数を決める
  12. ハンガー数を決めるメリット
  13. 5. バッグはベビーカーフックで吊るす
  14. バッグ収納で気をつけたいこと
  15. 6. 枕棚にはIKEAのSKUBBを使う
  16. SKUBBを使うときの注意点
  17. 7. 季節物はまとめて収納する
  18. 季節物収納で意識していること
  19. クローゼット収納で大切なのは「自分が戻せる仕組み」
  20. クローゼットを整える前にやりたいこと
  21. まとめ:クローゼット収納は「服を増やしすぎない仕組み」が大切

わが家のクローゼット収納の基本

まず、わが家のクローゼット収納で大切にしていることをまとめます。

  • 服はできるだけ掛ける収納にする
  • 床に物を置かない
  • ハンガーを統一する
  • ハンガーの本数を決める
  • 小物は吊り下げ収納にする
  • バッグも掛けて収納する
  • 季節物は枕棚にまとめる

クローゼット収納で大切なのは、収納用品を増やすことではありません。

どこに何を戻すかが決まっていて、自分が無理なく続けられること。

これが一番大事だと感じています。

私は、服をきれいに畳んで引き出しにしまうのがあまり得意ではありません。

そのため、畳む収納をがんばるより、最初から掛ける収納を中心にしました。

自分に合わない収納方法を続けようとしても、結局リバウンドしやすいです。

だからこそ、クローゼット収納は 自分がラクに戻せる仕組み にすることが大切だと思っています。

1. 服はできるだけ掛ける収納にする

わが家では、服はできるだけ掛ける収納にしています。

これは、以前住んでいた賃貸のころから変わっていません。

掛ける収納にしている理由は、主に4つあります。

  • シワになりにくい
  • 畳む手間が減る
  • 洗濯後の片づけがラク
  • 掃除がしやすい

畳む収納にも良さはあります。

引き出しの中にきれいに並べると、見た目も整いますよね。

でも、私の場合は、畳む・引き出しを開ける・しまうという工程が増えるだけで、少しハードルが上がってしまいます。

それよりも、ハンガーに掛けて、そのままクローゼットへ戻す方がラクでした。

シワになりにくい

掛ける収納にしてよかったことのひとつが、服がシワになりにくいことです。

畳んで収納すると、どうしても折りジワがつくことがあります。

特にシャツやブラウス、薄手のトップスなどは、畳み方によってシワが気になりやすいです。

掛けておけば、畳みジワがつきにくく、着る前のアイロンやスチームの手間も減らしやすくなります。

私のようにアイロンがけをできるだけ減らしたい方には、掛ける収納は合いやすいと思います。

畳む手間が減る

掛ける収納にすると、洗濯後の片づけがかなりラクになります。

畳む収納の場合、

洗濯物を取り込む
↓
畳む
↓
引き出しを開ける
↓
しまう

という流れになります。

一方で、掛ける収納なら、ハンガーに掛けた服をそのままクローゼットに戻すだけ。

工程が少ないので、片づけのハードルが下がります。

洗濯後の服がソファや床に山積みになりやすい方は、畳む収納より掛ける収納の方が合うかもしれません。

ちなみに、畳む収納の場合、服のデザインや形も一目で判断しにくいため、右脳優位な私には合わないんですよね…。

私にとっては畳む収納はハードルが高く、断念した収納方法でもあります。

洗濯動線がラクになる

以前、わが家では乾燥機能のない洗濯機を使っていたため、洗濯物を干していました。

そのときに掛ける収納にしておくと、

干す
↓
乾く
↓
そのままクローゼットにしまう

という流れにできます。

畳む作業がないだけで、洗濯後の片づけがかなりラクになりました。

今はドラム式洗濯機で乾燥まで使うことも多いですが、それでも掛ける収納は続けています。

洗濯動線をラクにしたい方には、掛ける収納はかなりおすすめです。

掃除がしやすい

掛ける収納にしている理由のひとつが、掃除のしやすさです。

わが家では、クローゼットの床にチェストや収納ケースをできるだけ置かないようにしています。

床に物がないと、掃除機をかけやすくなります。

また、チェスト自体にホコリがたまることも減ります。

以前はチェストを置いていたこともありますが、


サイドのへこみにホコリがたまりやすく、掃除が面倒でした。

もちろんチェストが悪いわけではありません。

ただ、掃除のしやすさを重視するなら、できるだけ床置きを減らす方がラクだと感じています。

もしチェストを置く場合は、横や天板がフラットで、ホコリがたまりにくい形を選ぶと掃除しやすいと思います。


2. 小物は吊り下げ収納にする

靴下、タイツ、肌着などの小物は、吊り下げ収納を使っています。

理由は、床に収納ケースを置きたくなかったからです。

吊り下げ収納なら、クローゼットのポールに取り付けられます。

床に物を置かずに小物を収納できるので、掃除がしやすくなります。

また、靴下や肌着などは、引き出しの中で混ざりやすいアイテムです。

吊り下げ収納で場所を分けておくと、何がどこにあるか見つけやすくなります。

わが家で使っているものは、サイドにポケットがついていて、細かいものの仕分けにも使いやすいです。

吊り下げ収納の注意点

吊り下げ収納は便利ですが、入れすぎると形が崩れたり、重みでたわんだりすることがあります。

また、見える収納になるので、詰め込みすぎるとごちゃついて見えやすいです。

使う場合は、

  • 入れるものを決める
  • 重すぎるものは入れない
  • 1か所に詰め込みすぎない
  • 定期的に中身を見直す

ことを意識すると使いやすいです。

吊り下げ収納は、あくまで「よく使う小物を取り出しやすくする場所」と考えると、管理しやすいと思います。

3.ハンガーを統一する

クローゼットをすっきり見せたいなら、ハンガーを統一するのがおすすめです。

わが家では、MAWAハンガーを使っています。


以前はニトリのハンガーを使っていた時期もありました。

ニトリのハンガーもシンプルで使いやすく、服をスルッと取れるところが気に入っていました。

しかもプチプラ!

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8502077s/?rc=set


ただ、服によっては肩の部分にハンガー跡がつくことがあり、それが気になってMAWAハンガーに変えました。

MAWAハンガーは、服がずり落ちにくく、肩の跡もつきにくいところが気に入っています。

ただし、滑りにくい分、服をスルッと取りたい方には少しストレスに感じることもあると思います。

私も最初は、服が引っかかる感じに少し慣れませんでした。

今は慣れましたが、せっかちな方は好みが分かれるかもしれません。

ちなみにボトムハンガーもMAWAハンガーです☆

大切なのは「自分に合うハンガー」で統一すること

ハンガーは、必ずMAWAハンガーでなければいけないわけではありません。

大切なのは、種類をバラバラにしすぎないことです。

ハンガーの色や形がそろうだけで、クローゼット全体がすっきり見えます。

見た目が整うと、服の量も把握しやすくなります。

自分の服の素材や使いやすさに合わせて、合うハンガーを選ぶのがおすすめです。

4.ハンガーの数を決める

クローゼットをすっきり保つために、わが家でかなり効果があったのが「ハンガーの数を決めること」です。

ハンガーを買い替えるときに、先に本数を決めました。

当時は、

  • クローゼットにしまう服用のハンガー
  • パジャマなど洗濯時だけ使うハンガー

を合わせて、大人1人40本を目安にしていました。

この本数以上に服が増えないようにする。

新しく服を買うときは、ハンガーを増やすのではなく、今ある服を見直す。

これを意識することで、服が増えすぎるのを防ぎやすくなりました。

今は洗濯物を干す機会が減ったので、ハンガーも20本近く手放しました。

暮らし方が変われば、必要なハンガーの数も変わります。

一度決めた数にこだわりすぎず、今の暮らしに合わせて見直すことも大切です。

ハンガー数を決めるメリット

ハンガー数を決めると、服の上限が見えやすくなります。

収納スペースがあると、つい服を増やしてしまうことがあります。

でも、ハンガーが足りなくなったら、それは服を見直すサイン。

「収納を増やす」のではなく、「服の量を見直す」きっかけになります。

クローゼットがパンパンになりやすい方は、まずハンガーの数を決めるだけでもかなり変わると思います。

5. バッグはベビーカーフックで吊るす

バッグ収納には、ベビーカーフックを使っています。

私が持っているバッグは、自立するタイプよりも、くたっとしたトートバッグのようなものが多いです。

棚に置くと倒れたり、形が崩れたりしてしまいます。

そのため、バッグは吊るして収納する方が合っていました。

ベビーカーフックは、もともとベビーカーに荷物を掛けるためのものなので、つくりがしっかりしています。

ポールに取り付けやすく、バッグをひょいっと掛けられるのが便利です。

以前住んでいた賃貸では、クローゼットのポールが丸ではなく、板のような形でした。

そのため、S字フックがうまく引っかからなかったんです。

その点、ベビーカーフックはマジックテープで取り付けるタイプだったので、ポールの形に左右されにくく助かりました。


バッグ収納で気をつけたいこと

バッグを吊るす収納は便利ですが、重いものを入れっぱなしにする場合は注意が必要です。

バッグの持ち手に負担がかかったり、ポールに重さが集中したりすることがあります。

使う場合は、

  • 重すぎるものを入れたままにしない
  • よく使うバッグだけ掛ける
  • バッグの数を増やしすぎない
  • 持ち手が伸びたり傷んだりしていないか確認する

と安心です。

バッグも服と同じで、持ちすぎると管理が大変になります。

よく使うものだけを取り出しやすくしておくと、クローゼットが散らかりにくくなります。

6. 枕棚にはIKEAのSKUBBを使う

クローゼットの枕棚収納には、IKEAのSKUBBを使っています。


SKUBBは白くてシンプルな見た目で、並べたときにすっきり見えるところが気に入っています。

また、形が四角くキープされやすいので、棚の上に並べやすいです。

持ち手が下まであるため、頭より上の棚に置いていても引き出しやすいのも便利です。

枕棚は高い位置にあるので、取り出しにくい収納用品だと使いにくくなります。

その点、持ち手がしっかりある収納ケースは扱いやすいです。

SKUBBを使うときの注意点

SKUBBは便利ですが、蓋がないタイプもあります。

蓋がない場合は、ホコリが入りやすい点に注意が必要です。

わが家では、必要に応じて布をかけるなどしてホコリ対策をしています。

また、通気性が良いのはメリットですが、収納するものによってはホコリや湿気対策も考えておくと安心です。

枕棚には、頻繁に使わないものや季節物を入れることが多いので、入れっぱなしにせず、年に数回は中身を見直すようにしたいところです。

7. 季節物はまとめて収納する

クリスマスツリーなどの季節物も、IKEAのSKUBBに入れていました。


ツリーは枝が広がりやすく、収納しにくいアイテムですよね。

SKUBBの収納ケースはチャックで閉められるので、ツリーの枝が広がるのを抑えやすいです。

見た目もシンプルで、枕棚に置いてもすっきり見えます。

季節物は、使う時期が限られているため、普段の取り出しやすさよりも「まとめて管理できること」を重視しています。

季節物収納で意識していること

季節物は、使う時期がはっきりしています。

そのため、

  • クリスマス用品
  • 季節飾り
  • 冬小物
  • プール用品
  • イベント用品

など、用途ごとにまとめておくと探しやすくなります。

また、季節物は年に一度しか使わないものも多いです。

出したタイミング、しまうタイミングで
「今年も使いたいか」
「傷んでいないか」
「来年も必要か」
を確認すると、不要なものをため込みにくくなります。

クローゼット収納で大切なのは「自分が戻せる仕組み」

ここまで、わが家のクローゼット収納のこだわりを紹介しました。

どれも特別な収納テクニックというより、私がラクに続けられる形にしたものです。

収納は、見た目だけを整えても続きません。

大切なのは、自分が毎日戻せることです。

私の場合は、畳む収納より掛ける収納が合っていました。

ハンガーの数を決めることで、服を増やしすぎない仕組みができました。

床に物を置かないことで、掃除もしやすくなりました。

クローゼット収納は、自分の性格や暮らし方に合わせて作るのが大切です。

クローゼットを整える前にやりたいこと

収納用品を買う前に、まずやりたいのは服の見直しです。

クローゼットが散らかっていると、つい収納用品を買い足したくなります。

でも、服の量が多すぎるままだと、収納用品を増やしてもまたすぐいっぱいになります。

まずは、

  • 今よく着ている服
  • 着ていない服
  • サイズが合わない服
  • 傷んでいる服
  • 管理が面倒な服
  • 今の暮らしに合わない服

を見直すことが大切です。

そのうえで、自分が戻しやすい収納方法を選ぶ。

この順番にすると、クローゼットが整いやすくなります。

まとめ:クローゼット収納は「服を増やしすぎない仕組み」が大切

今回は、わが家のクローゼット収納のこだわりを7つ紹介しました。

  • 服はできるだけ掛ける収納にする
  • 小物は吊り下げ収納にする
  • ハンガーを統一する
  • ハンガーの数を決める
  • バッグはベビーカーフックで吊るす
  • 枕棚にはIKEAのSKUBBを使う
  • 季節物はまとめて収納する

わが家のクローゼット収納で一番大切にしているのは、服を増やしすぎないことです。

どれだけ収納を工夫しても、持ち物の量が収納に合っていなければ、すっきり保つのは難しくなります。

だからこそ、ハンガーの数を決めたり、床に物を置かないようにしたり、戻しやすい収納にしたりしています。

クローゼット収納に正解はありません。

畳む収納が合う人もいれば、掛ける収納が合う人もいます。

引き出し収納が使いやすい人もいれば、吊り下げ収納の方がラクな人もいます。

大切なのは、自分が無理なく続けられること。

わが家の収納アイデアが、クローゼットを整えたい方の参考になれば嬉しいです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

したっけね〜!