家の印象を左右する床材。
床材は主に
- 無垢フローリング
- 複合フローリング
の2種類あります。
マイホーム計画を立て始めた頃は、インスタグラムでも無垢床を使ってる方の投稿をよく拝見していました。
そして、無垢床を推しているハウスメーカーさんのお話を聞いてもやっぱり魅力的☆
ですが、調べれば調べるほど「私には合ってない気がする…」と思い始めるように。
今回は無垢材とフローロングの特徴、メリット・デメリットについてお伝えしていきます♪
最後に我が家が選んだ床材もご紹介します☆
無垢フローリングの特徴

無垢材は丸太から切り出した、自然な状態のままの木材のこと。
天然木ならではの風合いが楽しめます♪
それぞれの木材の表情が豊かなので、木によっても質感や肌触りが違います。
また、木の香りも楽しめることから、自然素材にこだわりたい方に人気となっています。
冬は特に足元から温かみを感じますし、踏み心地も柔らかいですよね☆
実際に住宅展示場やモデルハウスなどで体感しましたが、フローリングとの違いを感じることができました♪
無垢材のメリット
- 経年変化を楽しめる
- 調湿作用がある
- 空気を含むので熱を溜め込みやすい
- 寒さを感じにくい
- 足への負担が少ない
- 傷が出来た際は削って修復が可能
無垢材は時間の経過と共に、木の色合いが変わってきます。
人と共に家も表情を変えていく様子が、人気の理由でもありますね☆
また、踏み心地の柔らかさが足への負担も軽減してくれます♪
天然木の温かみを感じることができるため、素材を楽しみたい方に向いています。
無垢材のデメリット
- 水に弱い
- 手入れが大変
- 収縮や反りなどで隙間ができやすい
- 安いものは節が多くなる
- 家具の色と合わなくなる可能性が
無垢材の最大のデメリットは、手入れの大変さ。
水に弱く、洗剤も使えなかったりするため、小さなお子様がいるご家庭はちょっと大変かも…。
まさに私もこの部分がネックで、我が家に無垢材は合わないかも…と判断しました。
また、経年変化によって家具との色が合わなくなる可能性もあります。
女性は特に色のちょっとした変化に敏感だったりしますよね。
(コスメも同じ色に見えて微妙に違うみたいなの多いよね)
そういった点も心配だったため、我が家は無垢材は取り入れませんでした。
無垢材でも種類によって値段もピンキリ。
安いものは凹みや傷がつきやすい可能性もあるため、種類の見極めも重要です。
複合フローリングの特徴

複合フローリングとは、基材(合板、集成材、単板積層材など)の表面に化粧材を張り合わせたものです。
安定した品質のため、一般的な住宅でも主流として使われています。
積水ハウスさんの住まいの夢工場では、集成材の実験も見せてもらいました☆
積水ハウスさんの場合は、一定のレベルの集成材しか使っていないため、強度が安定しているそうです。
こういったこだわりがしっかり目で見えるのは、大手HMさんの強みでもありますよね。
工場見学、本当に勉強になるし楽しかった♪
フローリングのメリット
- 傷や凹みがつきにくい
- 汚れにくくシミになりにくい
- 反りや軋みが少ない
- 手入れがしやすい
- 表面シートの色や種類が豊富
- 床暖房にも対応している
フローリングは化粧材を貼っているため、色柄が豊富に揃っています。
なのでお部屋の雰囲気に合わせて、様々な種類から選ぶことができるんです♪
また水に強く掃除がしやすいため、小さなお子様やペットのいるご家庭にはありがたいですよね☆
お手入れのしやすさは、ズボラな私にとって大事なポイントでした。
フローリングのデメリット
- 調湿作用は無い
- 無垢材に比べると踏み心地が硬め
やはり踏み心地の硬さは、フローリングのデメリット。
私のように、地べたに座ってソファーにもたれかかる民にとっては、この硬さは辛いですよね…
ラグやカーペットを敷いて対策することが必要になりそうです。
我が家が選んだ床材
我が家は設計士さんがオススメしてくれた床材を、そのままチョイスしました。
ブルズ ハイパージオ-J
イタリアンウォルナット柄

こちらの床材は設計士さん曰く、踏み心地が断然良くて疲れにくいんだそうです♪
色味は最後まで本当に悩みましたが、設計士さんのオススメするイタリアンウォルナットに。
オークやオークホワイトが好きですが、サンプルで見た感じちょっと好みと違くて…。
床の色って大きな面積を占めるので、結構重要ですよね。
まぁもし「やっぱり明るい色にしたい!」と思ったら、DIYすれば良いですもんね♪
気楽に考えておきます!笑
床は全部屋この床材で統一しました。
今までの賃貸住宅では、洗面所やトイレがクッションフロアになってることが多かったですが、汚れや傷が付きやすくて…。
設計士さんの助言もあり、全部屋この床材で統一させてます♪
まとめ

日頃のお手入れや掃除のしやすさは、生活する上では重要なポイントに。
メンテナンスのこともしっかり考えて、床材を選ぶことが大事になってきます。
丁寧なお手入れやマメなメンテナンスが難しい場合は、フローリングを選んだ方がストレスが少ないかもしれませんね。
私の経験が少しでも参考になると嬉しいです♪
したっけね〜(´∀`)
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