家づくりでお風呂を選ぶとき、
「TOTOのサザナって実際どう?」
「掃除しやすいお風呂にするには、どのオプションをつけたらいい?」
「シンラとサザナで迷うけど、どちらがいい?」
「窓や鏡、収納棚は本当に必要?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
わが家は、27坪の中庭のある平屋に暮らしています。
水まわりは、キッチン以外をTOTOでそろえました。
トイレはTOTOのレストパルF。
そしてお風呂は、TOTOのサザナを採用しました。
家づくり当初は、最上位クラスのシンラにする予定でした。
でも、よく調べていくうちに、わが家に必要だったのは「高級グレードのお風呂」ではなく、掃除がラクになる機能だと気づきました。
結果的に、サザナに掃除しやすいオプションをつける形に変更。
住んでみても、わが家にはこの選び方が合っていたと感じています。
今回は、わが家がTOTOサザナを選んだ理由、つけてよかったオプション、あえてつけなかったもの、実際に暮らして感じた注意点をまとめます。
これから家づくりをする方や、TOTOサザナを検討している方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は、わが家が採用した当時の仕様と実体験をもとに書いています。TOTOの商品仕様やオプション内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトやショールームで確認してください。
最初はシンラにする予定だった
実は、家づくり当初はTOTOのシンラにする予定でした。
きっかけは、知人の話です。
その方がシンラを使っていて、
「2年間まともに掃除していないけど、赤カビすら見たことがない」
と話していたんです。
掃除が苦手な私は、それを聞いて
「そんなに汚れにくいなら、わが家もシンラがいいかも!」
と思いました。
お風呂は、家の中でもカビやぬめりが気になりやすい場所です。
掃除を頑張らなくてもきれいを保ちやすいなら、高くてもその価値があるのではと感じました。
でも、その後よく確認してみると、カビが生えにくかった理由は、シンラそのものというより 掃除がラクになる機能を使っていたから だとわかりました。
そして、その掃除ラク機能は、サザナにもオプションでつけられるとのこと。
そこで、
「わが家に必要なのは、最上位グレードのお風呂ではなく、掃除がラクになる機能だ」
と考え直しました。
結果的に、シンラではなくサザナを選び、必要なオプションを追加する形にしました。
サザナを選んだ理由
わが家がサザナを選んだ理由は、主に3つあります。
1. 掃除ラク機能をオプションでつけられたから
一番の理由は、サザナでも掃除がラクになる機能をつけられたことです。
わが家が重視していたのは、お風呂の高級感よりも掃除のしやすさでした。
お風呂は毎日使う場所です。
皮脂汚れ、水あか、ぬめり、カビ、ピンク汚れなど、放っておくとすぐ汚れが気になります。
掃除が得意ではない私にとって、最初から掃除のハードルを下げられる設備はかなり重要でした。
2. 予算のバランスを取りやすかったから
家づくりでは、予算とのバランスも大切です。
お風呂だけに大きく予算をかけると、他の設備や外構、収納、コンセント計画などに影響が出る可能性があります。
わが家の場合、サザナに必要なオプションを追加することで、予算と使いやすさのバランスが取りやすくなりました。
「全部を最上位にする」のではなく、わが家に必要なところへ予算をかける。
この考え方が、家づくり全体にも合っていたと思います。
3. わが家に必要な機能を選びやすかったから
サザナは、必要な機能を選びながら、自分たちの暮らしに合わせて仕様を決められました。
わが家では、
- 掃除をラクにする機能はつける
- 掃除する場所が増えるものはつけない
- 後付けできるものは備え付けにしない
- 毎日使うものを優先する
という考え方で選びました。
その結果、わが家にはサザナがちょうどよかったと感じています。
TOTOサザナで気に入っているところ
ここからは、実際にTOTOサザナで気に入っているところを紹介します。
1.ほっカラリ床
TOTOのお風呂といえば、ほっカラリ床のイメージがある方も多いと思います。
ほっカラリ床は、やわらかさを感じる床です。
実際に使ってみると、硬い床に比べて足裏の感触がやさしく、子どもと一緒にお風呂に入るときも安心感があります。
床に膝をついて掃除したり、子どもの体を洗ったりするときも、冷たさや硬さを感じにくいのは助かります。
また、乾きやすさも魅力です。
お風呂の床は湿気が残りやすい場所なので、できるだけ乾きやすい仕様にしておくと、カビやぬめり対策にもつながります。
ただし、ほっカラリ床だからといって掃除が不要になるわけではありません。
皮脂汚れや石けんカスはつくので、定期的な掃除は必要です。
それでも、わが家では足触りや使いやすさの面で満足しています。
2.魔法びん浴槽
サザナでは、浴槽の保温性も魅力のひとつです。
わが家は家族4人暮らしなので、入浴時間がバラバラになる日もあります。
お風呂に入る時間がずれると、どうしてもお湯が冷めやすくなりますよね。
保温性の高い浴槽だと、追い焚きの回数を減らしやすくなります。
家族の入浴時間がずれやすい家庭には、うれしいポイントだと感じました。
ただし、どのくらい冷めにくいかは、季節や入浴間隔、風呂蓋の使い方によっても変わります。
保温性を活かしたいなら、風呂蓋の使い方もセットで考えるのがおすすめです。
3. クレイドル浴槽

わが家は、クレイドル浴槽を選びました。
本当は、最初はスクエア浴槽も気になっていました。
すっきりした見た目でかっこいい印象があったからです。
ただ、おそうじ浴槽をつける場合、選べる浴槽の形が限られていました。
そのため、わが家はクレイドル浴槽を選びました。
実際に使ってみると、クレイドル浴槽でも特に不満はありません。
浴槽の形は見た目の好みもありますが、オプションとの相性も関係します。
「この浴槽にしたい」と思っていても、つけたいオプションに対応していない場合があるので、ショールームで確認しておくと安心です。
掃除がラクになるためにつけたオプション
わが家がサザナで特にこだわったのは、掃除をラクにするオプションです。
つけた主なオプションは、こちらです。
- おそうじ浴槽
- 床ワイパー洗浄
- 人大浴槽
それぞれ、実際に使って感じたことをまとめます。
1.おそうじ浴槽

おそうじ浴槽は、ボタンを押すと浴槽内を自動で洗浄してくれる機能です。
わが家では、入浴後におそうじ浴槽を使うことが多いです。
お風呂上がりは、子どもの着替え、保湿、ドライヤー、自分のスキンケアなど、やることがたくさんあります。
そのタイミングで浴槽掃除までしようと思うと、正直かなり大変です。
おそうじ浴槽があると、ボタンを押すだけで浴槽洗浄を始められるので、掃除への心理的ハードルがかなり下がりました。
おそうじ浴槽でよかったこと
実際に感じたメリットは、こちらです。
- 浴槽掃除の負担が減る
- お風呂上がりの動きがラクになる
- 掃除を後回しにしにくい
- 手洗い掃除の頻度を減らしやすい
- 子育て中でも使いやすい
もちろん、自動洗浄があるからといって、まったく掃除しなくていいわけではありません。
定期的な手洗い掃除や、浴槽以外の掃除は必要です。
それでも、毎日の浴槽掃除の負担を減らしたい方には、かなり助かる機能だと思います。
おそうじ浴槽の注意点
おそうじ浴槽を検討する場合は、以下を確認しておくと安心です。
- 対応している浴槽の形
- 専用洗剤の補充頻度
- 手洗い掃除がどのくらい必要か
- 風呂蓋が必要か
- メンテナンス方法
- 故障時の対応
- オプション費用に見合うか
特に注意したいのは、対応している浴槽の形です。
わが家も、最初に希望していた浴槽が対応しておらず、別の形に変更しました。
おそうじ浴槽を優先したい方は、浴槽選びとセットで確認するのがおすすめです。
2.床ワイパー洗浄

床ワイパー洗浄は、ボタンを押すと浴室の床を洗い流してくれる機能です。
わが家では、かなりつけてよかったと感じているオプションのひとつです。
浴室の床は、皮脂汚れや石けんカス、ピンク汚れが気になりやすい場所です。
私は目が悪いこともあり、床の汚れがしっかり見えず、掃除したつもりでも落としきれていないことがありました。
その点、床ワイパー洗浄があると、毎日の床掃除のサポートをしてくれるので助かります。
床ワイパー洗浄でよかったこと
実際に感じたメリットは、こちらです。
- 床掃除のハードルが下がる
- ピンク汚れやぬめり対策がしやすい
- お風呂上がりに使いやすい
- 掃除が苦手でも続けやすい
- 子どもの対応をしながらでも使いやすい
お風呂掃除は、毎日しっかりできる日ばかりではありません。
忙しい日や疲れている日でも、ボタンで床洗浄をしてくれるだけで、気持ちがかなりラクになります。
床ワイパー洗浄の注意点

床ワイパー洗浄も、完全に掃除不要になる機能ではありません。
壁、排水口、ドアまわり、細かいすき間などは別で掃除が必要です。
また、床ワイパー洗浄をつける場合、仕様によってはカウンターが必要になることがあります。
わが家は、本当はカウンターなしにしたいと思っていました。
カウンターがあると掃除する場所が増えるからです。
でも、床ワイパー洗浄を優先した結果、カウンターありの仕様になりました。
ここは少し迷ったポイントです。
「掃除する場所を減らしたいからカウンターをなくしたい。」
「でも、床ワイパー洗浄を使うにはカウンターが必要。」
このように、オプション同士の条件で迷うことがあります。
ショールームでは、つけたい機能に必要な条件まで確認しておくと安心です。
3. 人大浴槽

わが家は、標準のFRP浴槽ではなく、オプションで人大浴槽に変更しました。
これは、設計士さんからもかなりおすすめされたポイントです。
実際に使ってみても、人大浴槽にしてよかったと感じています。
以前住んでいた賃貸の浴槽は、皮脂汚れがつくとザラザラしやすく、掃除しても少し気になることがありました。
でも、わが家の人大浴槽はつるんとしていて、汚れが落としやすく感じます。
人大浴槽でよかったこと
実際に感じたメリットは、こちらです。
- 浴槽がつるんとしていて洗いやすい
- 皮脂汚れがつきにくく感じる
- 見た目に清潔感がある
- 手洗い掃除の負担が少ない
- お風呂全体がきれいに見えやすい
おそうじ浴槽や床ワイパー洗浄のような機能も便利ですが、浴槽そのものの素材も大切だと感じています。
自動機能をつけるか迷う場合でも、浴槽の素材はしっかり比較しておくといいと思います。
人大浴槽の注意点
人大浴槽にも、費用や素材ごとの特徴があります。
検討するときは、
- 標準浴槽との差額
- 傷のつきやすさ
- 変色しにくさ
- 掃除方法
- 入浴剤が使えるか
- メーカーごとの違い
を確認しておくと安心です。
ショールームで実物に触って、質感や掃除のしやすさを確認するのもおすすめです。
4. お掃除ラクラクカウンター
わが家は床ワイパー洗浄を優先したため、カウンターありの仕様になりました。
お風呂のカウンターは、掃除が面倒になりやすい場所です。
特に、裏側や壁との接地部分にぬめりや水あかがたまりやすいイメージがありました。
そのため、できればカウンターなしにしたいと思っていました。
ただ、TOTOのカウンターは壁から浮いたような形になっていて、ぐるっと手が届きやすい仕様です。
一般的なカウンターよりは掃除しやすいと感じています。
それでも、カウンターがある以上、掃除する場所が増えるのは事実です。
わが家の場合は、カウンター掃除の手間よりも、床ワイパー洗浄のメリットを優先しました。
ここは、家庭によって判断が分かれるポイントだと思います。
あえてつけなかったもの
わが家では、掃除する場所を減らすために、あえてつけなかったものもあります。
つけなかったものは、こちらです。
- お風呂の窓
- 備え付けの鏡
- 備え付けの収納棚
- 浴室乾燥
- シャワースライドバー
それぞれ理由をまとめます。
1. お風呂の窓をつけなかった

わが家は、お風呂に窓をつけませんでした。
これは、かなりやってよかった選択です。
お風呂の窓は、自然光が入る、換気しやすそう、開放感があるなどのメリットがあります。
一方で、窓をつけると、窓ガラス・サッシ・パッキン・網戸など、掃除する場所が増えます。
浴室は湿気が多いため、窓まわりのカビや水あかも気になりやすい場所です。
わが家は夜にお風呂へ入ることが多く、昼間の明るさをそこまで必要としていませんでした。
そのため、自然光よりも掃除のしやすさを優先しました。
窓なしにしたことで、
- 窓まわりの掃除が不要
- 冬の冷気を感じにくい
- 外からの視線を気にしなくていい
- 防犯面で安心感がある
- 子どもの声が外に漏れにくい
というメリットを感じています。
お風呂の窓については、別記事でも詳しくまとめています。
2. 備え付けの鏡をつけなかった

お風呂の鏡も、わが家ではつけませんでした。
理由は、水あかやウロコ汚れの掃除が大変だからです。
お風呂の鏡は、きれいな状態を保とうと思うとこまめな掃除が必要です。
私はそれを続ける自信がありませんでした。
そのため、備え付けの大きな鏡はやめて、後付けのマグネットミラーを使うことにしました。
マグネットミラーなら、
- 必要な位置に取り付けられる
- 外して洗える
- サイズを小さめにできる
- 劣化したら交換しやすい
- 掃除する面積を減らせる
というメリットがあります。
お風呂で大きな鏡を使わない家庭なら、備え付けにしない選択もありだと感じています。
3. 備え付けの収納棚をつけなかった

備え付けの収納棚もつけませんでした。
お風呂の収納棚は、シャンプーやボディソープを置くのに便利です。
でも、棚があると水あかやぬめりがつきやすく、掃除する場所が増えます。
以前の賃貸でも、備え付けの棚は外して使っていました。
その経験があったので、マイホームでは最初からつけないことにしました。
現在は、マグネットタイプの収納を使っています。
マグネット収納なら、
- 必要な場所に取り付けられる
- 外して丸洗いできる
- 子どもの成長に合わせて高さを変えられる
- 劣化したら買い替えやすい
- 掃除のときに外せる
というメリットがあります。
備え付けの収納は便利ですが、掃除のしやすさを優先するなら、後付け収納も検討していいと思います。
4. 浴室乾燥をつけなかった

わが家では、浴室乾燥もつけませんでした。
以前住んでいた賃貸には浴室乾燥がありました。
花粉の時期や雨の日に使ったこともあります。
ただ、乾きムラが気になったり、干し方に工夫が必要だったりして、わが家にはそこまで合っていないと感じていました。
また、マイホームではドラム式洗濯機で乾燥まで使う予定でした。
そのため、浴室で洗濯物を乾かすよりも、洗濯機で乾燥まで終わらせる方がわが家には合っていると判断しました。
浴室乾燥をつけなかった理由は、こちらです。
- ドラム式洗濯機を使う予定だった
- 浴室に洗濯物を干す習慣を減らしたかった
- 乾きムラが気になった経験がある
- 掃除やメンテナンスする設備を増やしたくなかった
- 予算を別のオプションに回したかった
ただし、浴室乾燥が不要とは言い切れません。
外干しや室内干しが中心の家庭、花粉や雨の日の洗濯対策が必要な家庭、ドラム式乾燥を使わない家庭には、浴室乾燥がある方が便利な場合もあります。
洗濯スタイルに合わせて考えるのがおすすめです。
5. シャワースライドバーをつけなかった
シャワースライドバーもつけませんでした。
理由は、当時の息子が登ろうとしそうで危ないと感じたからです。
小さい子どもがいると、浴室内の設備も遊び道具のように見えてしまうことがあります。
スライドバーは便利ですが、わが家では安全面を考えて採用しませんでした。
また、スライドバーは水あかがつきやすく、掃除する場所も増えます。
家族の使い方を考えて、わが家ではなくても困らないと判断しました。
実際にサザナにして感じたこと
わが家はサザナにしてよかったと感じています。
特に、掃除のしやすさを重視した選び方は、わが家に合っていました。
お風呂は毎日使う場所です。
汚れやすい場所でもあります。
だからこそ、最初から掃除の負担を減らせる仕様にしておくことで、日々の管理がラクになりました。
ただし、サザナにしたからといって、掃除がゼロになるわけではありません。
床ワイパー洗浄やおそうじ浴槽があっても、排水口、ドアまわり、壁、カウンター、シャワーまわりなどは掃除が必要です。
大切なのは、掃除を完全になくすことではなく、掃除のハードルを下げること だと感じています。
サザナを検討する人に伝えたいこと
TOTOサザナを検討している方に伝えたいのは、グレード名だけで決めなくていいということです。
シンラは高級感があり、魅力的なお風呂です。
でも、わが家のように掃除のしやすさを重視するなら、サザナに必要なオプションをつける選び方もあります。
逆に、リラックス感や高級感を重視したい方は、シンラの方が満足度が高いかもしれません。
大切なのは、
- 掃除をラクにしたいのか
- お風呂時間を楽しみたいのか
- 洗濯に浴室を使うのか
- 窓や鏡は本当に必要か
- 後付けで対応できるものはないか
- 予算をどこにかけたいか
を考えることです。
わが家は、豪華さよりも掃除しやすさを優先しました。
その結果、サザナにオプションを追加する選び方が合っていたと感じています。
ショールームで確認したいポイント
これからTOTOサザナを検討する方は、ショールームで以下を確認しておくのがおすすめです。
- サザナとシンラの違い
- つけたいオプションがサザナで対応できるか
- おそうじ浴槽に対応している浴槽の形
- 床ワイパー洗浄に必要な条件
- カウンターあり・なしの違い
- 人大浴槽とFRP浴槽の違い
- 浴室乾燥の必要性
- 窓なし浴室の明るさ
- 鏡や収納棚をなくせるか
- 後付けマグネット収納が使える壁か
- 掃除やメンテナンス方法
- オプション費用
特に、つけたいオプションが他の仕様に影響することがあります。
わが家の場合は、おそうじ浴槽で選べる浴槽の形が限られたり、床ワイパー洗浄のためにカウンターが必要になったりしました。
「これをつけたい」と思ったら、それに必要な条件も必ず確認しておくと後悔しにくいです。
我が家が選んだ仕様
- 1坪(1616サイズ)
- クレイドル浴槽
- 開き戸
- おそうじ浴槽
- 床ワイパー洗浄
- 人大浴槽
- アクセントパネル/クレアライトグレー
- 周辺パネル/ベーシスホワイト
- 浴槽・エプロン/ジュエリーホワイト
- カウンター/ホワイト
- ほっカラリ床/ホワイト・ラグ調
- 窓
- 鏡
- 収納棚
- 浴室乾燥
- シャワースライドバー
(息子が登ろうとして危ないため)
とにかく掃除がしやすいように、オプション盛り盛りになりました。
そしてできる限り掃除する物が少なくなるように、収納棚や鏡などは付けませんでした。
鏡はマグネットで取り付けられるものを楽天で購入♪
収納棚は現在の家でも使っている、towerのマグネット収納棚を新居でも使用☆

まとめ
今回は、わが家がTOTOサザナを選んだ理由と、掃除しやすいお風呂にするためにつけたオプション・やめたものを紹介しました。
わが家は最初、シンラを検討していました。
でも、よく考えてみると、わが家に必要だったのは高級グレードのお風呂ではなく、掃除がラクになる機能でした。
そのため、サザナに
- おそうじ浴槽
- 床ワイパー洗浄
- 人大浴槽
を追加する形に。
さらに、掃除する場所を減らすために、
- 窓
- 鏡
- 収納棚
- 浴室乾燥
- シャワースライドバー
はつけませんでした。
お風呂づくりで大切なのは、何をつけるかだけではありません。
何をつけないかも、とても大切です。
便利そうだから全部つけるのではなく、自分たちの暮らしに本当に必要かを考える。
掃除が苦手なら、掃除を頑張る前提ではなく、最初から掃除しやすい仕様にする。
この考え方で選んだことで、わが家のお風呂はかなり管理しやすくなりました。
TOTOサザナを検討している方は、ぜひグレード名だけでなく、必要なオプションや日々の掃除のしやすさまで考えてみてください。
わが家の体験が、お風呂選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
したっけね〜!




