PR

【浮いてるトイレ!?】TOTOレストパルfを採用した理由|掃除しやすさと後悔ポイント

家づくり
当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

我が家のこだわりでも優先度が高かったトイレ。

家づくりでトイレを選ぶとき、

「掃除しやすいトイレにしたい」
「浮いてるトイレって実際どうなの?」
「TOTOレストパルFは高いけど、採用する価値はある?」
「タンクレストイレと何が違うの?」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

わが家は、27坪の中庭のある平屋に暮らしています。

家づくりでは、掃除しやすい家 を大きなテーマにしていました。

その中でも、トイレはどうしても譲れなかった設備のひとつです。

わが家が採用したのは、TOTOのレストパルf。

床から浮いているように見えるフロートデザインのトイレです。

2018年に初めてInstagramで見たときに一目惚れして、
「家を建てるなら絶対これがいい!」
と思っていました。

実際に採用してみても、掃除のしやすさや見た目のすっきり感にかなり満足しています。

ただし、価格が高いことや、選べない仕様があることなど、注意点もありました。

今回は、わが家がTOTOレストパルfを採用した理由、実際に使って感じたメリット・デメリット、採用前に確認したいポイントをまとめます。

これから家づくりをする方や、トイレ選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は、わが家が採用した当時の仕様と実体験をもとに書いています。TOTOの商品仕様や価格は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトやショールームで確認してください。

TOTOレストパルfとは?

TOTOレストパルfは、床から便器が浮いているように見えるフロートタイプのトイレです。

便器が床に直接接していないデザインなので、床掃除がしやすいのが大きな特徴です。

また、便器の後ろ側にはキャビネットがあり、見た目はタンクレス風ですが、実際にはキャビネット内にタンクが入っています。

トイレットペーパーや掃除用品、サニタリー用品などを収納できるタイプもあり、トイレ空間をすっきり見せやすいのも魅力です。

わが家では、丸ごと収納タイプを選びました。

レストパルfを採用した理由

わが家がレストパルFを採用した理由は、主に3つあります。

1. 床掃除がしやすいから

一番の理由は、床掃除のしやすさです。

トイレの便器と床の接地面は、汚れやホコリがたまりやすい場所です。

特に便器の根元や奥のすき間は、掃除機やワイパーが入りにくく、掃除が面倒になりがちですよね。

私は掃除が得意なタイプではありません。

だからこそ、家づくりでは
「頑張って掃除する家」ではなく、
「掃除のハードルが下がる家」
にしたいと思っていました。

レストパルfは、便器が床から浮いているため、床掃除がとてもラクです。

トイレの奥までワイパーを通しやすく、便器の根元に汚れがたまるストレスが減りました。

毎日使う場所だからこそ、この掃除しやすさは本当に大きいです。

2. 見た目がすっきりしているから

レストパルfは、見た目もかなりすっきりしています。

便器が浮いているだけで、トイレ空間に抜け感が出ます。

さらに、後ろのキャビネットにタンクや配管まわりが隠れるので、生活感が出にくいです。

トイレは小さな空間ですが、毎日使う場所です。

だからこそ、見た目が整っていると気持ちよく使えます。

わが家は全体的にシンプルで掃除しやすい家を目指していたので、レストパルFのすっきりしたデザインはかなり好みに合っていました。

3. 掃除用品やトイレットペーパーを隠して収納できるから

レストパルfは、後ろのキャビネット部分に収納があります。

わが家は、丸ごと収納タイプを選びました。

トイレットペーパー、掃除用品、サニタリー用品などをキャビネット内にしまえるので、トイレ内がごちゃつきにくいです。

トイレは狭い空間なので、床に物を置くと掃除しにくくなります。

収納があることで、必要なものを近くに置きつつ、見た目はすっきり保ちやすくなりました。

「収納があるトイレ」と聞くと地味に感じるかもしれませんが、暮らしてみるとかなり便利です。

レストパルfでよかったこと

ここからは、実際にレストパルfを使って感じたメリットを紹介します。

1. 床掃除が本当にラク

一番よかったのは、やはり床掃除のしやすさです。

便器が床に接していないため、ワイパーをスッと通しやすいです。

一般的なトイレだと、便器の根元まわりにホコリや汚れがたまりやすく、掃除しにくいことがあります。

でも、レストパルfは床との接地面が少ないので、トイレ掃除のハードルがかなり下がりました。

特に、わが家のように掃除が苦手な方や、床掃除をラクにしたい方には大きなメリットだと思います。

トイレ掃除は、毎日の小さなストレスになりやすい場所です。

そこが少しラクになるだけでも、暮らしの快適さが変わると感じています。

2. 便器の根元汚れが気になりにくい

トイレで気になりやすいのが、便器の根元の汚れです。

床と便器のすき間に汚れが入り込むと、掃除がしにくく、においの原因になりそうで気になりますよね。

レストパルfは、床から浮いているデザインなので、便器の根元汚れを気にしにくいです。

もちろん、床そのものの掃除は必要です。

でも、便器の根元をぐるっと拭くような掃除が減るだけで、かなりラクに感じます。

わが家が掃除しやすい家を目指すうえで、レストパルFはかなり満足度の高い設備でした。

3. キャビネット収納でトイレ内がすっきりする

後ろのキャビネット収納も便利です。

トイレットペーパーや掃除用品をしまえるので、トイレ内に物を出しっぱなしにしなくて済みます。

トイレブラシや掃除シート、サニタリー用品なども、見える場所に置くと生活感が出やすいですよね。

キャビネットに隠して収納できることで、トイレ空間がすっきり見えます。

また、必要なものがトイレ内にまとまっているので、使うときも取り出しやすいです。

収納を別で用意しなくてもいいのは、狭いトイレ空間では大きなメリットだと思います。

4. タンクレス風に見える

レストパルfは、見た目はタンクレス風です。

でも実際には、便器の後ろのキャビネット内にタンクが入っています。

タンクレスのようにすっきり見えるけれど、タンクありの安心感もある。

このバランスが、わが家にはちょうどよかったです。

タンクレストイレに憧れる方も多いと思いますが、手洗い器を別でどうするか、水圧は大丈夫か、停電時はどうかなど、気になる点もあります。

レストパルfは、タンクレス風の見た目と収納力を両立しやすいのが魅力だと感じました。

5. フロアライトが便利

レストパルfで気に入っている機能のひとつが、フロアライトです。

トイレに入ると足元が自動でふわっと照らされます。

夜中にトイレに起きたとき、トイレの照明をつけるとまぶしくて目が冴えてしまうことがありますよね。

でも、フロアライトがあると、メイン照明をつけなくても足元が見えます。

明るすぎず、暗すぎず、夜中にはちょうどいいです。

見た目もおしゃれで、採用してよかったと感じています。

小さな機能ですが、毎日の使いやすさにつながる部分です。

6. プレミストやきれい除菌水がある

TOTOのトイレには、汚れをつきにくくするための機能があります。

代表的なのが、プレミストやきれい除菌水です。

プレミストは、使用前に便器内にミストを吹きかけて、汚れをつきにくくしてくれる機能です。

きれい除菌水は、使用後や一定時間使用しなかったときに便器内へ吹きかけられ、きれいを保つサポートをしてくれます。

もちろん、これらの機能があるからといって掃除が完全に不要になるわけではありません。

でも、汚れがつきにくくなることで、日々の掃除の負担は減らしやすいと感じています。

掃除が苦手な私にとって、こうした機能はかなりありがたいです。

7. フチなし形状で掃除しやすい

便器内の掃除では、フチなし形状も大事です。

昔ながらのトイレは、便器のフチ裏に汚れがたまりやすく、掃除がしにくいイメージがありました。

フチなし形状なら、奥まで見えやすく、ブラシやシートも届きやすいです。

トイレ掃除は、見えない汚れがあると気になります。

だからこそ、できるだけ掃除しやすい形を選んでおいてよかったと感じています。

レストパルfで気になること

満足度の高いレストパルFですが、気になる点もあります。

採用前に確認しておきたいポイントとしてまとめます。

1. 価格が高い

一番のデメリットは、やはり価格です。

レストパルfは、一般的なトイレに比べると価格が高めです。

我が家のタイプですと、当時の定価で539,660円(税込)でした(´-`).。oO

もしトイレを2つ設置する場合、片方だけグレードを落とすとストレスが溜まりやすくなります。

掃除がしにくい→使わなくなる、みたいになりかねません。

使わなくなってしまうと、2つトイレを設置する意味がなくなります。

それならば、どちらのトイレも機能にこだわった方が良いですよね。

もしトイレを2つ設置する予定がある方は、トイレの性能に優劣を付け過ぎない方が良いと思います。

トイレは毎日使う場所とはいえ、家づくり中は他にも予算をかけたい場所がたくさんあります。

キッチン、お風呂、洗面台、床材、外構、照明、コンセント。

その中でトイレにどこまで予算をかけるかは、かなり悩むポイントだと思います。

わが家はトイレを1か所にした分、レストパルfに予算をかける選択をしました。

価格は高いですが、掃除のしやすさや見た目の満足度を考えると、わが家は採用してよかったです。

2. スティックリモコンにできなかった

採用前に少し残念だったのが、スティックリモコンにできなかったことです。

おしゃれな家のトイレで見かけるスティックリモコンに憧れていました。

でも、わが家が採用したレストパルfでは、通常のスクエアタイプのリモコンでした。

見た目だけでいうと、スティックリモコンの方が好みでした。

ただ、トイレ選びで一番大事なのはリモコンではなく、便器本体の使いやすさと掃除のしやすさです。

そこは割り切って、リモコンのデザインは優先度を下げました。

家づくりでは、全部の希望を叶えるのは難しいです。

何を優先して、何を妥協するかを決めることが大切だと感じました。

3. キャビネット内の収納量は事前確認が必要

レストパルfには収納がありますが、何でも大量に入るわけではありません。

トイレットペーパーや掃除用品、サニタリー用品など、トイレで使うものをしまうには便利です。

ただし、収納したいものの量が多い場合は、事前にサイズや入る量を確認しておく必要があります。

トイレ内に収納したいものは、家庭によって違います。

  • トイレットペーパー
  • 掃除シート
  • トイレブラシ
  • サニタリー用品
  • 消臭スプレー
  • 生理用品
  • 子ども用品
  • 来客用の予備

これらをどこまで入れたいか、採用前にイメージしておくと安心です。

4. 故障時やメンテナンスも確認したい

レストパルfは、機能が多く、キャビネット内にタンクや設備がまとまっています。

そのため、将来的なメンテナンスや修理についても確認しておくと安心です。

トイレは毎日使う設備です。

故障したときにどこを開けるのか、修理しやすいのか、部品交換はどうなるのか。

こうした点は、採用前にショールームや工務店さんに確認しておくとよいと思います。

レストパルfが向いている人

実際に使ってみて、レストパルfが向いているのはこんな方だと思います。

  • トイレの床掃除をラクにしたい
  • 掃除しやすい家づくりをしたい
  • 便器の根元汚れが気になる
  • トイレ空間をすっきり見せたい
  • トイレットペーパーや掃除用品を隠して収納したい
  • タンクレス風の見た目が好き
  • フロートデザインに惹かれる
  • トイレにもしっかり予算をかけたい
  • 毎日使う場所の満足度を重視したい

わが家はまさにこの考え方だったので、レストパルfが合っていました。

レストパルfが向かないかもしれない人

一方で、こんな方は慎重に検討してもいいと思います。

  • トイレの費用をできるだけ抑えたい
  • シンプルな標準トイレで十分
  • スティックリモコンなど細かいデザインを優先したい
  • 収納は別で用意したい
  • トイレ空間にそこまでこだわりがない
  • 将来のメンテナンス費用が気になる
  • トイレを2か所設置するため、コストバランスを重視したい

レストパルfはとても魅力的ですが、価格は高めです。

そのため、すべての家庭に必要な設備とは限りません。

トイレにどこまで予算をかけたいか、家全体の優先順位と合わせて考えるのがおすすめです。

トイレを2か所にするか、1か所にするか

わが家は当初、トイレを2か所にする予定でした。

でも、予算や間取りを考えた結果、最終的には1か所にしました。

トイレを2か所つけるメリットは、

  • 朝の混雑を避けやすい
  • 体調不良時に使い分けられる
  • 来客時も使いやすい
  • 家族が多いと安心

という点です。

一方で、2か所にすると、

  • 設置費用が増える
  • 掃除する場所が増える
  • 収納や動線にも影響する
  • それぞれのトイレのグレードをどうするか悩む

という面もあります。

わが家は掃除しやすさを重視していたので、トイレ2か所よりも、1か所を満足度の高い仕様にする方を選びました。

もちろん、家族構成や生活スタイルによって正解は変わります。

ただ、トイレを2か所つける場合でも、片方だけ掃除しにくいトイレにすると、結局使わなくなる可能性もあります。

採用する数だけでなく、掃除や使いやすさまで考えることが大切だと思います。

ショールームで確認したいポイント

レストパルfを検討するなら、ショールームで以下を確認しておくと安心です。

  • 実際の床からの浮き具合
  • 床掃除のしやすさ
  • キャビネット収納の量
  • トイレットペーパーが何個入るか
  • 掃除用品やサニタリー用品の収納場所
  • フロアライトの明るさ
  • リモコンの種類
  • 便器の高さ
  • 手洗い器の有無
  • タンクあり・タンクレス風の違い
  • メンテナンス方法
  • 価格とオプション内容
  • 壁紙や床材との相性

ショールームでは見た目に惹かれやすいですが、実際に暮らすと掃除や収納のしやすさがかなり大事になります。

トイレで使うものをリストアップして、収納に入るか確認しておくのがおすすめです。

わが家の結論:レストパルfは採用してよかった

わが家の場合、レストパルfは採用してよかったです。

理由は、

  • 床掃除がしやすい
  • 便器の根元汚れが気になりにくい
  • トイレ空間がすっきり見える
  • キャビネット収納が便利
  • フロアライトが夜中に使いやすい
  • プレミストやきれい除菌水で掃除の負担を減らしやすい
  • 掃除しやすい家づくりの軸に合っていた

からです。

価格は高いです。

でも、毎日使う場所であり、掃除のしやすさに直結する場所でもあります。

わが家は、トイレに予算をかけたことに後悔はありません。

掃除が苦手な私にとって、床掃除がしやすいトイレは本当に助かっています。

まとめ:掃除しやすいトイレにしたいなら、レストパルfは満足度が高い

今回は、TOTOレストパルfを採用した理由と、実際に使って感じたメリット・注意点を紹介しました。

レストパルfでよかったことは、

  • フロートデザインで床掃除がしやすい
  • 便器の根元汚れが気になりにくい
  • キャビネット収納がある
  • タンクレス風に見える
  • フロアライトが便利
  • プレミストやきれい除菌水がある
  • フチなし形状で掃除しやすい

という点です。

一方で、注意したいことは、

  • 価格が高い
  • 選べない仕様がある
  • 収納量は事前確認が必要
  • メンテナンス方法も確認しておきたい

という点です。

わが家は、掃除しやすい家を目指していたので、レストパルfはかなり満足度の高い設備でした。

トイレは小さな空間ですが、毎日使う場所です。

だからこそ、見た目だけでなく、掃除のしやすさ、収納、夜中の使いやすさまで考えて選ぶと後悔しにくいと思います。

また、水道業者さんなどが「TOTOは本当に壊れにくい」とおっしゃってるので、長い目で見た時のメンテナンス費用も抑えられそうです♪

人気の設備だから採用するのではなく、自分たちの暮らしに合うかどうか。

わが家の体験が、トイレ選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

したっけね〜!