失敗したカーテン計画

こんにちは☆
シンプリストのちびかおです!

我が家のカーテンは全てロールスクリーンにしました。

本当はバーチカルブラインドにしたかったのですが、色々な弊害があり諦めました…

一番最初の要望で、設計士さんにカーテンの希望を出していなかったことも理由の一つ。

私と同じような失敗をしないためにも、今回はカーテン事情についてご紹介していきます。

stand.fmでは音声で聴けます☆

2022/03/08 #103 ロールスクリーンにした理由 - シンプリストの家づくり|ちびかお | stand.fm
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カーテンの希望

我が家は最初バーチカルブラインドを希望していました。

そもそもバーチカルブラインドとは、縦に長い羽根をつないだブラインドのこと。

カーテンのように左右に開閉するタイプなので、出入りの多い窓にも便利。

友達のおうちもバーチカルブラインドを採用しており、とてもスタイリッシュでオシャレだったので憧れていたんですよね☆

バーチカルブラインドを諦めた理由

バーチカルブラインドを諦めた理由は4つあります。

ボトムコード問題

羽を繋げているコードのこと

ボトムコードが付いてないと、エアコンの風が当たった時やちょっとぶつかっただけでも、羽根がバラバラになりやすいです。

意外と盲点なのがロボット掃除機。

ロボット掃除機がバーチカルブラインドの裾にぶつかると、かなりバラけやすいんですよね…

なのでボトムコードがついていることは重要なポイントです。

ですが、ボトムコードに子どもが引っかかってしまい、転んでしまう危険性もあります。

家で思いっきり走り回って遊んで欲しいので、できれば危険は取り除いておきたい…

その思いが強かったので、ボトムコードの存在が気になってしまいました。

レースカーテン問題

バーチカルブラインドを設置すると、レースカーテンをどうするのか問題が発生します。

夜はバーチカルブラインドのルーバーを閉じていますが、日中はルーバーを起こして開けることが多いと思います。

そうするとルーバーの隙間から外から家の中が見えやすくなってしまいますよね。

そこで気になるのがレースカーテン。

部屋側にバーチカルブラインド/窓側にレースカーテンと、両方設置することも可能ですが、窓枠をかなり分厚くする必要があります。

我が家がカーテン選びを始めた際には、すでに窓枠なども決まっていたので、どちらも取り付けられるほどの厚みはありませんでした。

一方、バーチカルブラインドにはセンターレースタイプもあります。

たて型ブラインド(バーチカルブラインド) アルペジオ センターレーススタイル
ニチベイHPより引用

ルーバーとルーバーの間にレースがあるものです。

これにすればルーバーを開けても、家の中が見えにくくなって安心◎

別でレースカーテンを設置する必要もありません!

ですがレースが増える分、ブラインドのたまり部分が多く必要になってきます。

ニチベイHPより引用

たまり部分に関しては後に詳しく解説します。

取り付け方問題

バーチカルブラインドの取り付け方には、正面付けと天井付けの2種類あります。

バーチカルブラインドの取付位置
画像引用:https://www.diy-shop.jp/contents/diy-blind/vertical-blind_mounting.html

正面付けだと壁からボコッと飛び出した感じになるので、天井付けが良かったんですよね。

ですが、天井付けとなると我が家の窓では問題が…

窓があるリビングの天井は3m50cmと、通常よりも高くなっています。

なので天井付けの取り付け方となると、窓枠の内側に付けた方がバランスが良いのですが…。

我が家の窓はリビングに3つ。

天井付けで窓枠内に付けるとなると、3つに分かれる形になってしまいます。

しかも真ん中の窓が小さすぎて、バーチカルブラインドを窓枠内に取り付けるとアンバランス!

なのでバランス的にもバーチカルブラインドは微妙となりました(T ^ T)

たたみ代問題

カーテンにはたたみしろが必要となります。

引用:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/calculator/popola2vertical2019.jsp

このたたみ代は

  • ルーバーの幅
  • ルーバーの枚数
  • カーテンの幅

でどの程度必要か変わってきます。

我が家の場合、TV側の窓に関しては溜まり部分が全くなく、壁の端まで窓になっています。

そのため、中庭に出るときにバーチカルブラインドを左右に開けると、ブラインドのたたみ代が窓にかかってしまいます。

片側のみに開ける場合は、さらにたたみ代の幅が大きく必要になってきます。

我が家の窓の配置的にも、たたみ代の確保ができないため、バーチカルブラインドは諦めることにしました。

最終的にロールスクリーンに

たたみ代の問題があったため、布のカーテンも諦めました。

そこで採用したのがロールスクリーン

消去法で選んだものの、ロールスクリーンにも嬉しいメリットが♪

  • フラットなのでスッキリ見える
  • たたみ代が必要ない
  • 全開した時もコンパクト

などなど、シンプルが好きな私にはありがたいポイントが多いんですよね☆

バーチカルブラインドもスタイリッシュで素敵ですが、ロールスクリーンもシンプルでスッキリ!

というわけで、我が家はロールスクリーンになりました☆

ちょっと長くなってしまったので、ロールスクリーンの注意事項やトータル金額についてはまた次回以降記事にしてみますね!

インスタライブでも映像付きで詳しく解説しています☆

私の経験が少しでも参考になったら嬉しいです♪

したっけね~(´∀`)

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