こんにちは☆
シンプリストのちびかおです!
わが家は、27坪の中庭のある平屋に暮らしています。
家族構成は、夫婦と子ども2人の4人家族。
さらに、保護猫2匹とも一緒に暮らしています。
家づくりをしていると、
「27坪の平屋って狭くない?」
「家族4人で暮らせる?」
「収納は足りる?」
「子ども部屋はどうしている?」
「実際に住んでみて後悔はある?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
わが家も家づくり中は、広さについてかなり悩みました。
大きな家に憧れがなかったわけではありません。
でも、私たちが家づくりで大切にしたかったのは、広さよりも 掃除しやすく、管理しやすい暮らし でした。
実際に27坪の平屋に数年住んでみると、
「この広さでよかった」
と感じることもたくさんあります。
一方で、
「ここはもう少し考えておけばよかった」
「27坪だからこそ工夫が必要だった」
と感じる部分もあります。
今回は、27坪の平屋に家族4人で暮らして感じたメリット・デメリット、暮らしやすくするために工夫していることをまとめます。
これから平屋を建てたい方や、コンパクトな家づくりを検討している方の参考になれば嬉しいです。
わが家の基本情報
まず、わが家の基本情報をまとめます。
- 27坪の平屋
- 家族4人暮らし
- 保護猫2匹と暮らしている
- 中庭あり
- 子ども部屋は約3.7帖
- 掃除しやすい家づくりを重視
- 収納は多すぎないように計画
- 家事動線はできるだけ短く
- キッチンはグラフテクト
- お風呂はTOTOサザナ
- トイレはTOTOレストパルF
- 中庭には人工芝を採用
わが家は、いわゆる広い家ではありません。
27坪の中に、LDK、個室、水まわり、収納、中庭をぎゅっと詰め込んだような家です。
ただ、広さを求めすぎなかったことで、掃除や管理の負担はかなり減ったと感じています。
27坪の平屋にしてよかったこと
まずは、27坪の平屋にしてよかったと感じていることから紹介します。
1. 掃除がしやすい

27坪の平屋にして一番よかったと感じるのは、掃除のしやすさです。
家が広いと、その分掃除する場所も増えます。
床、窓、収納、廊下、階段、トイレ、洗面所、部屋数。
ひとつひとつは小さな場所でも、積み重なると掃除の負担は大きくなります。
わが家は27坪なので、掃除する範囲が広すぎません。
しかも平屋なので、階段掃除がありません。
掃除機をかけるときも、1階だけで完結します。
階段を上り下りしながら掃除機を運ぶ必要がないのは、本当にラクです。
私は掃除が得意なタイプではありません。
だからこそ、掃除を頑張る前提の家ではなく、掃除のハードルが下がる家にしたかったんです。
27坪というコンパクトな広さは、私にはかなり合っていました。
2. 家事動線が短い

平屋は、生活動線が短くなりやすいです。
洗濯、片づけ、掃除、子どもの準備、猫のお世話。
日々の家事は、移動が多いほど負担になります。
わが家は平屋なので、1階ですべての生活が完結します。
洗濯物を持って2階へ上がる必要もありません。
子どもの様子を見ながら家事もしやすいです。
家の中をぐるぐる移動しなくても、必要な場所にすぐ行けるのは、暮らしてみてかなりラクだと感じています。
特に子育て中は、家事だけに集中できる時間が少ないですよね。
何かをしながら子どもに呼ばれたり、猫の様子を見たり、急に別の家事が発生したりします。
そんなとき、家の中の移動距離が短いだけで負担が減ります。
3. 家族の気配を感じやすい

27坪の平屋は、家族の距離が近いです。
どこにいても、なんとなく家族の気配を感じます。
子どもが個室にいても、完全に遠く離れている感じではありません。
リビングにいると、家族が何をしているか何となくわかる距離感です。
これを安心と感じるか、少し近いと感じるかは人によると思います。
わが家の場合は、子どもがまだ完全に個室で独立する年齢ではないこともあり、家族の気配を感じやすい今の距離感は合っていると感じています。
また、猫たちの様子も見守りやすいです。
家のどこかで何か音がすると、すぐに気づけます。
小さな家だからこそ、家族や猫との距離が近く、安心感があります。
4. 物を増やしすぎない意識ができる

27坪の家は、収納を増やそうと思えば限界があります。
わが家も、一般的な注文住宅に比べると収納は少なめだと思います。
実際に設計士さんからも、収納は少ない方だと言われました。
でも、私にとってはそれがよかった部分もあります。
収納が多すぎると、物をしまい込めてしまいます。
しまえる場所があると、使っていないものも何となく残してしまいやすいんですよね。
でも、収納が限られていると、自然と
「本当に必要?」
「ここに入る?」
「管理できる?」
と考えるようになります。
わが家はストックも持ちすぎないようにしています。
日用品も、基本は1ヶ月分くらいを目安にしています。
家がコンパクトだからこそ、物の量と向き合いやすくなったと感じています。
5. 冷暖房効率を考えやすい

コンパクトな平屋は、冷暖房計画も考えやすい面があります。
もちろん、全館空調を採用していないわが家では、個室の暑さなど後悔している点もあります。
ただ、家全体が広すぎないため、冷暖房の効き方や空気の流れを考えやすいと感じる場面もあります。
リビングのエアコンを使いながら、サーキュレーターで空気を循環させるなど、工夫もしやすいです。
ただし、これは間取りや断熱性、窓の配置、地域の気候によってかなり変わります。
わが家のように群馬県の暑い地域では、個室の空調計画はもっとしっかり考えておけばよかったと感じています。
このあたりはメリットでもあり、注意点でもあります。
6. 老後も暮らしやすそう
平屋にしてよかったと思う理由のひとつに、将来の暮らしやすさがあります。
階段がないので、年齢を重ねても生活しやすそうだと感じています。
2階建ての場合、将来的に2階を使わなくなる可能性もあります。
その点、平屋ならすべての部屋が同じフロアにあります。
もちろん、老後の暮らしやすさは段差や手すり、通路幅なども関係します。
でも、階段がないだけでも大きな安心感があります。
今は子育て中の暮らしやすさを感じていますが、長い目で見ても平屋にしてよかったと思っています。
7. 中庭があることで広がりを感じる

わが家は27坪ですが、中庭があります。
中庭があることで、実際の床面積以上に広がりを感じることがあります。
窓の外に抜けがあると、部屋の中だけで完結するよりも開放感が出ます。
子どもが少し外に出て遊べる場所にもなりますし、猫たちが窓越しに外を眺める姿を見るのも癒やしです。
わが家は中庭に人工芝を敷いています。
天然芝の管理を続ける自信がなかったので、手入れがラクな人工芝を選びました。
人工芝には静電気など意外なデメリットもありましたが、それでも中庭に緑がある暮らしは気に入っています。
27坪の平屋でも、中庭があることで暮らしに余白が生まれたと感じています。
27坪の平屋でデメリットに感じること
ここからは、実際に住んで感じたデメリットや注意点です。
27坪の平屋は、わが家には合っています。
でも、すべてが完璧というわけではありません。
1. 個室は広く取れない

27坪の平屋で一番わかりやすいデメリットは、個室を広く取りにくいことです。
わが家の子ども部屋は約3.7帖です。
一般的な子ども部屋と比べると、かなりコンパクトだと思います。
小さいうちはそこまで困りません。
でも、子どもが成長して、自分の部屋で過ごす時間が長くなったときに、狭さを感じる可能性はあります。
ベッド、机、収納をすべて置くと、かなり余白は少なくなります。
ただ、わが家は最初から
「個室は寝る・集中するための場所」
と考えていました。
家族で過ごす時間はリビング中心。
個室は最小限。
この考え方だったので、3.7帖の子ども部屋を選びました。
ただし、広い個室を希望する家庭には、27坪の平屋は少し窮屈に感じるかもしれません。
2. 収納量には工夫が必要

27坪の家では、収納をたくさん作るのが難しいです。
収納を増やすと、その分ほかのスペースが狭くなります。
リビングを広くするのか。
個室を広くするのか。
収納を増やすのか。
水まわりをゆったり取るのか。
限られた面積の中で、優先順位を決める必要があります。
わが家は、収納を増やしすぎない選択をしました。
その分、持ち物の量を調整する必要があります。
物をたくさん持ちたい方、ストックを多めに持ちたい方、季節用品や趣味の道具が多い方は、27坪だと収納計画をかなりしっかり考えた方がいいと思います。
収納が足りない状態で物が増えると、あっという間に床置きが増えます。
コンパクトな家ほど、収納よりも先に「何をどのくらい持つか」を考えることが大切だと感じています。
3. 来客時のゆとりは少なめ
27坪の平屋は、家族で暮らすにはちょうどよくても、来客時には少しゆとりが少ないと感じることがあります。
特に、親戚や友人が何人も来る場合は、座る場所や荷物置き場に悩むことがあります。
わが家はグラフテクトのポポラートアイランドを採用していて、ダイニングテーブル一体型のキッチンです。
見た目は気に入っていますが、来客時に椅子を増やしにくいという面もあります。
以前使っていた伸縮テーブルのように、人数に合わせて広げることができません。
普段の家族4人の暮らしには問題ありませんが、来客が多い家庭は、ダイニングやリビングの使い方まで考えておくとよいと思います。
4. 家族の音や気配が近い
家族の気配を感じやすいことはメリットでもあります。
でも、人によってはデメリットにもなります。
27坪の平屋は、家族との距離が近いです。
リビングの音、子どもの声、家事の音、猫の走る音。
家の中の音が届きやすいと感じることがあります。
子どもが小さいうちは安心感がありますが、将来的にそれぞれが個室で集中したい時期になると、音の問題が気になる可能性もあります。
特に在宅ワークをする場合は、仕事場所の確保や音の対策も考えておくと安心です。
わが家も在宅ワークをしているので、家族がいる時間帯は集中しにくいと感じることもあります。
平屋でコンパクトな家にするなら、音や距離感も含めて考えておくことが大切です。
5. 外構や駐車場の計画が難しい

平屋は、同じ延床面積でも2階建てより土地を使います。
わが家は27坪の平屋に加えて中庭も作ったため、外構や駐車場の計画にも工夫が必要でした。
北側道路の土地で、北側に駐車場、南側に中庭を作りました。
その結果、駐車場や自転車置き場に十分な余裕を持たせるのが難しかったです。
特に後悔しているのが、自転車置き場です。
専用の自転車置き場をしっかり確保できず、住んでから不便に感じることがありました。
また、カーポートも最初からつければよかったと感じた設備のひとつです。
平屋は建物の使いやすさだけでなく、土地全体の使い方まで考える必要があります。
駐車場、カーポート、自転車置き場、庭、中庭、外水栓、アプローチ。
このあたりは、家本体と同じくらい具体的に考えておくと後悔しにくいです。
6. 空調計画はもっと考えればよかった
わが家は全館空調を採用していません。
家づくり中は、予算やメンテナンス面を考えて全館空調を見送りました。
当時は、個別エアコンで対応できると思っていました。
でも、実際に夏を過ごしてみると、個室の暑さが気になるようになりました。
特に、3.7帖のようなコンパクトな個室でも、夏はかなり暑くなります。
「狭いからエアコンはいらないかも」
と思っていましたが、狭くても暑いものは暑いです。
リビングの冷気をサーキュレーターで送る工夫もしましたが、やはり限界があります。
結果的に個室にもエアコンを検討することになりました。
27坪の平屋だからこそ、空気の流れや各部屋の使い方をもっと具体的に考えておけばよかったと感じています。
7. 物を増やすとすぐ散らかる
コンパクトな家は、物が増えるとすぐに散らかって見えます。
広い家なら一時的に物を置く場所があるかもしれません。
でも、27坪の家では、床やカウンターに少し物が出るだけでも目立ちます。
これはデメリットでもありますが、私にとってはメリットでもあります。
散らかるとすぐわかるので、早めに見直すきっかけになるからです。
ただ、物が多い暮らしをしたい方には、27坪の平屋はストレスになるかもしれません。
コンパクトな家にするなら、収納計画だけでなく、買い物の仕方やストックの持ち方も大切です。
27坪の平屋で暮らすために工夫していること
ここからは、わが家が27坪の平屋で暮らしやすくするために意識していることを紹介します。
1. 収納を増やすより、物を増やしすぎない
わが家は、収納を増やすよりも、物の量を調整することを大切にしています。
収納が足りないからといって収納用品を増やすと、かえって管理が大変になることがあります。
まずは、
- 今使っているもの
- もう使っていないもの
- 代用できるもの
- ストックしすぎているもの
- 収納からあふれているもの
を見直すようにしています。
特に日用品のストックは、基本的に1ヶ月分くらいで十分だと考えています。
買いすぎないことで、収納スペースも圧迫しにくくなります。
2. 床置きを減らす
掃除しやすい家にするために、床置きはできるだけ減らしています。
床に物があると、掃除機をかけるたびにどかさなければなりません。
それだけで掃除のハードルが上がります。
27坪の家では、床に物があると圧迫感も出やすいです。
だからこそ、浮かせる収納や、収納場所を決めることを意識しています。
お風呂では備え付けの棚や鏡をなくし、マグネット収納を使っています。
トイレは浮いているレストパルFにして、床掃除しやすいようにしました。
こうした小さな工夫の積み重ねが、コンパクトな家の暮らしやすさにつながっていると感じます。
3. 掃除しやすい設備を選ぶ

家づくりでは、掃除しやすい設備をかなり意識して選びました。
たとえば、
- お風呂はTOTOサザナ
- 床ワイパー洗浄
- おそうじ浴槽
- 人大浴槽
- 浴室の窓なし
- 備え付けの鏡なし
- 備え付けの収納棚なし
- トイレはTOTOレストパルF
- 床材は複合フローリング
- 照明はダウンライト中心
掃除を頑張るのではなく、最初から掃除しやすい状態にしておく。
これは、27坪の家に限らず、家づくりでかなり大切だと感じています。
広い家でも狭い家でも、掃除しにくい場所が多いと暮らしの負担になります。
わが家は掃除が得意ではないからこそ、掃除のハードルを下げる設備を選んでよかったです。
4. 個室に役割を持たせすぎない
わが家の個室は広くありません。
そのため、個室にすべてを詰め込もうとしないようにしています。
子ども部屋は、寝る・集中する・自分のものを管理する場所。
普段の遊びや家族時間は、リビングや中庭も使います。
個室を広く取れない分、家全体をどう使うかを考えることが大切だと感じています。
小さな部屋でも、役割を絞れば使いやすくなります。
逆に、寝る・勉強する・遊ぶ・収納する・趣味を楽しむをすべて詰め込もうとすると、3.7帖ではかなり大変です。
5. 中庭を暮らしの余白にする

中庭は、27坪のわが家にとって大切な余白です。
外に出るほどではないけれど、少し気分転換したいとき。
子どもが少し遊びたいとき。
猫が外を眺めているとき。
家の中に光や抜け感がほしいとき。
中庭があることで、室内だけではない広がりを感じられます。
もちろん、中庭にも手入れは必要です。
人工芝の静電気や、外構とのバランスなど、暮らしてから気づいたこともあります。
それでも、27坪の平屋に中庭を作ったことで、暮らしに少し余白が生まれたと思っています。
27坪の平屋が向いている人
実際に暮らしてみて、27坪の平屋が向いているのはこんな方だと思います。
- 掃除や管理をラクにしたい
- 家を広くしすぎたくない
- 家族の距離が近い暮らしが好き
- 物を持ちすぎない暮らしをしたい
- 階段のない生活がしたい
- 家事動線を短くしたい
- 将来もワンフロアで暮らしたい
- コンパクトな家でも工夫して暮らせる
- 広さより暮らしやすさを重視したい
わが家は、この考え方に近かったので、27坪の平屋が合っていました。
27坪の平屋が向かないかもしれない人
一方で、こんな方は慎重に考えた方がいいと思います。
- 広い個室がほしい
- 来客が多い
- 収納をたっぷり取りたい
- 趣味の道具が多い
- 家族それぞれの距離をしっかり取りたい
- 音や気配が近いのが苦手
- 将来、子ども部屋を広く使わせたい
- 物をたくさん持つ暮らしが好き
- 駐車場や庭も広く取りたい
27坪の平屋は、すべての人に合う広さではありません。
暮らし方によっては、もう少し広さがあった方が快適な場合もあります。
大切なのは、数字だけで判断しないことです。
27坪が広いか狭いかではなく、自分たちの暮らし方に合っているかどうか。
ここを考えることが大切だと思います。
27坪の平屋を建てる前に考えたいこと
これから27坪前後の平屋を検討する方は、以下を考えておくと後悔しにくいと思います。
1. 何を優先するか
27坪の中で、すべてを広く取ることは難しいです。
LDKを広くするのか。
個室を広くするのか。
収納を増やすのか。
中庭を作るのか。
水まわりをゆったりさせるのか。
優先順位を決めることが大切です。
2. 物の量は今の暮らしに合っているか
コンパクトな家にするなら、持ち物の量も大切です。
今の持ち物をそのまま新居に持ち込むと、収納が足りなくなる可能性があります。
家づくり中から、物の見直しをしておくと暮らし始めてからラクです。
3. 子どもの成長をどう考えるか
子どもが小さいうちは、個室が小さくても問題ないかもしれません。
でも、成長すると自分の部屋で過ごす時間が増えます。
ベッド、机、収納、趣味のもの。
将来の使い方も想像しておくと安心です。
4. 外構まで含めて考える
平屋は土地を使います。
そのため、建物だけでなく外構まで含めて考えることが大切です。
駐車場、カーポート、自転車置き場、庭、中庭、物置、外水栓。
住み始めてから必要性を感じるものも多いので、最初から計画しておくと後悔しにくいです。
5. 空調計画を具体的に考える
平屋でも、部屋ごとの暑さ・寒さはあります。
リビングだけ快適でも、個室が暑い・寒いと暮らしにくくなります。
全館空調を採用しない場合でも、個室のエアコン、サーキュレーター、窓の配置、断熱性などはしっかり考えておくのがおすすめです。
わが家の結論:27坪の平屋は、広さより管理しやすさを重視する人に合う
数年住んでみて、わが家は27坪の平屋にしてよかったと感じています。
もちろん、もっと広ければ便利だったと思う場面もあります。
個室がもう少し広かったら。
収納がもう少しあったら。
自転車置き場に余裕があったら。
来客時にもう少しゆったりできたら。
そう感じることもあります。
でも、その分、掃除や管理の負担は増えていたかもしれません。
わが家にとって大切だったのは、広い家よりも、日々の暮らしを回しやすい家でした。
掃除しやすく、家族の距離が近く、物を増やしすぎずに暮らせる家。
そう考えると、27坪の平屋はわが家に合っていたと思います。
まとめ:27坪の平屋は狭いけれど、工夫次第で暮らしやすい
今回は、27坪の平屋に家族4人で数年暮らして感じたメリット・デメリットをまとめました。
27坪の平屋にしてよかったことは、
- 掃除がしやすい
- 家事動線が短い
- 家族の気配を感じやすい
- 物を増やしすぎない意識ができる
- 冷暖房効率を考えやすい
- 老後も暮らしやすそう
- 中庭があることで広がりを感じる
という点です。
一方で、デメリットは、
- 個室を広く取りにくい
- 収納量に工夫が必要
- 来客時のゆとりは少なめ
- 家族の音や気配が近い
- 外構や駐車場の計画が難しい
- 空調計画はもっと考えるべきだった
- 物を増やすとすぐ散らかる
という点です。
27坪の平屋は、決して広い家ではありません。
でも、暮らし方に合っていれば、十分心地よく暮らせる広さだと感じています。
大切なのは、広さだけで判断しないこと。
自分たちがどんな暮らしをしたいのか。
何を優先したいのか。
どのくらいの物を持ちたいのか。
掃除や管理にどれくらい時間をかけられるのか。
そこまで考えると、自分たちに合う家の広さが見えてくると思います。
わが家の体験が、27坪前後の平屋を検討している方の参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
したっけね〜!








