要る・要らないの判断ポイントは?3つの軸を解説!

こんにちは☆

シンプリストのちびかおです!

お片づけを始めるときはまず整理から始めるのがとっても大事です。

ですが整理する時って、要る・要らないの判断に迷いますよね。

そこで今回は判断基準を3つご紹介していきます☆

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整理する時に大事なこと

まず、整理をする時に大事になってくるのが

全部出す

ということ。

片づけたい場所やカテゴリーのものは、一旦全部出すことが大事になってきます。

「この引き出しは使ってるものしか入ってないから」
「ポーチの中はいつものメイク道具だから出さなくてもいいや」

など、全部出さないで片づけ始めると失敗に近づいてしまいます。

全部出すことで、自分が何を持っているのか見える化して把握することができるんですね。

「同じようなシルエットの服が6着もあった」
「ボールペンを集めたら20本もあった」
「鰹節が2ヶ所から出てきた」

そんなことに気付けるようになるんです。

自分が何を持っているのか把握することで、次の買い物では買いすぎを防ぐことが出来ます。

なので、ちょっと面倒でも全部出すことが大事になってきます。

判断基準①それ使ってる?好き?

物は使われるために生産されていますよね。

なので、物は使われることで役割を果たします。

整理するときは「いつか使うかも」より「使ってるかどうか」を考えるのがポイント。

そして、「使ってないけど好きなもの」も、個人的には空間が許すのならば残しておいて良いと思っています。

私自身、「使ってないけど好きなもの」があります。

それは持ってるだけで気分が上がるので、残しているんですね。

まさに、こんまりさん流の「ときめき」を大事にしています。

なので、ときめくものは残しておいて良いと思います♪

ただし、残しておける空間があるならという条件付きです^^

判断基準②固定概念を取っ払う

自分では「持ってて当たり前」と思う物も、固定概念を取っ払うと「あれ?要らなかったかも?」と考えが変わることがあります。

最近ではミニマリストの方の発信が増えているので、「確かにこれ要らないかも!」と気付ける機会も多くなりましたよね。

例えば

  • キッチンマット
  • トイレマット
  • 玄関マット
  • お風呂マット
  • 水切りカゴ
  • 三角コーナー
  • バスタオル
  • 卒業アルバム

などなど。

我が家もマット類は不要と判断したので、使っていません。

また、寝室や子ども部屋はくもりガラスになっているので、レースカーテンも処分しました。

このように、「これ本当に要るのかな?」と、一度物と向き合って考えてみるのがオススメです。

卒アルを捨てたミニマリストの友人は、「捨てのK点越え」と言っていました笑

私のプロフィールでご紹介したcoyukiさん阪口ゆうこさんのブログを読むと、気付きが多くあるかもしれません。

判断基準③自分軸で考える

ミニマリストの方に刺激を受けたとしても、全てを真似して捨てる必要はありません。

人それぞれ身長や家族構成も違うし、住んでいる地域や住環境もバラバラです。

背の低い人にとっては踏み台が必要だけど、背が高いなら不要かもしれないですよね。

なので、周りに流され過ぎないのも大事。

私は一時期バスタオルをやめてフェイスタオルにしていました。

洗濯しても乾くのが早くなるし、収納もコンパクト。

しかし、やっぱり大きなバスタオルに包まれると安心感があり、心地良さがあったんですよね。

なので、またバスタオルに戻しました。

このように、「自分にとって」「家族にとって」を考えることがとっても大事になってきます。

この自分軸で判断することが、3つのポイントの中で一番大事☆

「自分だったら」という気持ちを念頭に置いて、判断してみましょう♪

要る・要らない・迷うの3つに分けよう!

整理するとき、どうしても迷うものが出てきますよね。

なので「要る」「要らない」だけではなく、「迷う」も用意しておくと気持ちが楽になります。

そして、「迷うBOX」に入った物の中からまた、「要る」「要らない」「迷う」に分けることを繰り返します。

繰り返すうちに判断基準が自分でも明確になってきますよ☆

最後に「迷うBOX」に入れたものは、中身の見えない箱や袋に入れて、取り出しにくい場所に保管しましょう。

玄関の上の方にある扉の中や、クローゼットや押し入れの中など。

この時に期限を決めて、その期限までに思い出さなかったら中身を見ずに処分するのがオススメです♪

中身を見てしまうと「やっぱり使うかも!」と思ってしまうかもしれないので^^;笑

期限は1年間や年末までなど、好きに設定して大丈夫ですが、オススメなのは1年間。

1年通して使わなかったもの、思い出さなかったものは、今後も使わない可能性が高いです。

ぜひ試してみてください☆

まとめ

整理するときの判断基準が曖昧だと、「やっぱり捨てなきゃよかった」と後悔することになるかも。

逆に「どれも必要」と思い込んでしまう可能性もあります。

まずは判断基準を明確にし、自分にとって必要なものを見極める練習をしていきましょう♪

繰り返すことで、判断も早くなってきます。

引き出しの中など、小さなところから始めてみましょう☆

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したっけね〜(´∀`)

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