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100均の味噌ストッカー活用法|キッチン・洗面所・トイレで使える収納アイデア

整理収納
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こんにちは!
シンプリストのちびかおです。

100円ショップでも人気の 味噌ストッカー

名前の通り、味噌を入れるための容器として使われることが多いですが、実は味噌以外の収納にも使いやすいアイテムです。

わが家でも賃貸時代、キッチン・洗面所・トイレ・ベランダなど、いろいろな場所で活用していました。

今は暮らし方や収納方法が変わり、別の方法にシフトしたものもあります。

それでも、当時とても反響が大きかった収納アイデアなので、今回は賃貸時代の写真を使いながら、味噌ストッカーの活用法を紹介します。

「収納用品を増やしたくないけれど、家の中をもう少し使いやすくしたい」
「100均アイテムで収納を整えたい」
「蓋付きで取り出しやすい収納ケースを探している」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

味噌ストッカーが収納に使いやすい理由

味噌ストッカーが収納に使いやすい理由は、大きく3つあります。

取っ手がついていて取り出しやすい

味噌ストッカーの一番の特徴は、取っ手がついていることです。

冷蔵庫や棚の中に収納していても、取っ手を持てばサッと引き出せます。

奥に置いたものを取り出しやすいので、冷蔵庫・吊り戸棚・洗面所の棚・トイレ収納などでも使いやすいです。

収納用品は、見た目がきれいでも取り出しにくいと続きません。

その点、取っ手付きの味噌ストッカーは、使うときに手に取りやすいのが魅力です。

蓋付きでホコリやにおいを防ぎやすい

味噌ストッカーは蓋付きなので、ホコリが入りにくいです。

中身を隠せるので、生活感を抑えたい場所にも向いています。

また、完全密閉ではない商品もありますが、蓋があることでにおいが広がりにくく感じる場面もありました。

わが家では、流せるトイレブラシの収納にも使っていました。

流せるトイレブラシは便利ですが、においが少し強めですよね。

蓋付きの容器に入れることで、むき出しで置くよりも気になりにくくなりました。

軽くて扱いやすい

100円ショップの味噌ストッカーは、プラスチック製の商品が多いです。

琺瑯のような見た目の商品もありますが、実際は軽くて扱いやすいのが特徴です。

冷蔵庫や棚から出し入れするときも、重くなりすぎにくいので使いやすいです。

ただし、プラスチック製なので、熱に弱いものや重すぎるものを入れる使い方には向きません。

使う場所や入れるものに合わせて、無理なく使うのがおすすめです。

キッチンでの活用法

まずはキッチンでの活用法です。

味噌ストッカーはもともと味噌を入れるためのものなので、キッチン収納とは相性がいいです。

味噌を入れる

定番ですが、味噌の収納にはやっぱり使いやすいです。

取っ手があるので冷蔵庫から取り出しやすく、容器ごと出して使えます。

味噌のパックをそのまま入れられるサイズなら、詰め替えの手間も少なくて済みます。

冷蔵庫の中で形がそろうと、見た目もすっきりします。

味噌ストッカーのいいところは取っ手が付いているところ!
取っ手が付いているおかげで冷蔵庫から取り出しやすく、味噌もすくいやすいんです☆

卵やお菓子を入れる

わが家では、冷蔵庫の中で卵やチョコレートなどのお菓子を入れていたこともあります。

冷蔵庫の中は、細かいものが迷子になりやすい場所です。

小さなお菓子や個包装のものをまとめておくと、家族にもわかりやすくなります。

「ここに入っているものはおやつ」
「これは朝食用」
というように、用途ごとに分けると管理しやすいです。

氷を入れる

賃貸時代、わが家の冷蔵庫には自動製氷機のような機能がありませんでした。

そのため、製氷皿で氷を作り、できあがった氷を味噌ストッカーに移して使っていました。

味噌ストッカー自体に保冷機能があるわけではありません。

でも、冷凍庫の中で氷を管理する容器として使う分には、特に問題なく使えていました。

夏場は氷の消費が早かったので、氷ができたらストッカーに移し、また新しく製氷皿で作る流れにしていました。

キッチンで使うときの注意点

キッチンで使う場合は、入れるものによって衛生面に気をつけたいです。

特に食品を入れる場合は、

・食品対応の商品か
・洗いやすい形か
・蓋の溝に汚れがたまりにくいか
・冷蔵庫や冷凍庫で使えるか
・におい移りが気にならないか

を確認しておくと安心です。

100円ショップの商品は、同じ「味噌ストッカー」でも素材や仕様が違うことがあります。

食品を入れる場合は、商品の表示を確認してから使うのがおすすめです。

洗面所での活用法

次は、洗面所での活用法です。

わが家では、洗濯用のジェルボール収納に使っていました。

ジェルボール収納に使う

洗濯機にポンッと入れるだけで使えるジェルボール。

便利ですが、袋のままだと自立しにくかったり、見た目がごちゃついたりすることがあります。

味噌ストッカーに入れると、見た目がすっきりして、取り出しやすくなりました。

蓋付きなのでホコリも入りにくく、洗面所の棚に置いても生活感が出にくいです。

取っ手があるので、棚の上に置いてもサッと取り出せます。

洗面所で使うときの注意点

ジェルボールを収納する場合は、子どもやペットの手が届かない場所に置くことが大切です。

見た目がカラフルなジェルボールは、子どもが誤って触ったり口に入れたりすると危険です。

蓋付きの容器に入れていても、簡単に開けられる商品もあります。

そのため、

・子どもの手が届かない場所に置く
・容器に中身がわかるラベルを貼る
・食品容器と混同しないようにする
・湿気の多い場所に置きっぱなしにしない
・洗剤のパッケージに書かれた保管方法を守る

このあたりは注意した方が安心です。

味噌ストッカーは便利ですが、食品以外を入れる場合は、誤飲や混同を防ぐ工夫も必要です。

取っ手が付いていて取り出しやすく、見た目もスッキリ!

トイレでの活用法

次は、トイレでの活用法です。

わが家では、流せるトイレブラシの収納に使っていました。

流せるトイレブラシを入れる

流せるトイレブラシは、使い捨てできて便利なアイテムです。

ただ、袋のままだと取り出しにくかったり、においが気になったりすることがあります。

味噌ストッカーにひとつずつ切り離して入れておくと、使うときにサッと取り出せて便利でした。

蓋付きなので、むき出しで置くよりもにおいが気になりにくく、見た目もすっきりします。

取っ手付きなので、棚の上に置いていても取りやすかったです。

トイレで使うときの注意点

トイレ用品を入れる場合は、衛生面と混同防止が大切です。

食品用の容器と似ているため、食品収納と同じ場所では使わない方が安心です。

また、一度トイレ用品を入れた容器は、食品用に戻さないようにした方がいいと思います。

使う場合は、

・トイレ専用にする
・中身がわかるようにラベルを貼る
・定期的に容器を洗う
・湿気がこもりすぎないようにする
・子どもが触りにくい場所に置く

という点に注意すると使いやすいです。

収納用品は、使い回せるのが便利な一方で、用途を分けることも大切だと感じています。

ベランダでの活用法

最後は、ベランダでの活用法です。

わが家では、洗濯バサミ収納に使っていました。

洗濯バサミを入れる

洗濯バサミは、袋のまま置いておくと取り出しにくく、ベランダではホコリも気になります。

味噌ストッカーに入れておくと、まとめて収納できて取り出しやすいです。

蓋付きなので、ベランダに置いていてもホコリが入りにくいのも便利でした。

取っ手があるので、使うときにサッと持ち運べます。

ベランダで使うときの注意点

ベランダで使う場合は、日差しや雨風に注意が必要です。

プラスチック製の容器は、直射日光や屋外環境で劣化しやすいことがあります。

蓋付きでも完全防水ではない場合が多いので、雨が直接当たる場所に置きっぱなしにするのは避けた方が安心です。

使う場合は、

・直射日光が当たり続ける場所を避ける
・雨が入りにくい場所に置く
・定期的に容器の劣化を確認する
・風で飛ばされないようにする
・汚れたら洗いやすい状態にしておく

ことを意識すると使いやすいです。

屋外収納として使う場合は、長く使うというより、劣化したら見直すくらいの気持ちがちょうどいいかもしれません。

味噌ストッカーが向いている収納

味噌ストッカーは、どんな収納にも万能というわけではありません。

でも、次のようなものには向いていると感じます。

・細かいものをまとめたい
・蓋付きでホコリを防ぎたい
・取っ手付きで取り出しやすくしたい
・中身を隠してすっきり見せたい
・軽いものを収納したい
・棚や冷蔵庫から引き出して使いたい
・用途ごとに分けて管理したい

特に、奥行きのある棚や冷蔵庫の中では、取っ手付きが便利です。

奥のものを取り出すときに手前のものをどかさなくて済むので、使いやすさが上がります。

味噌ストッカーが向かない収納

逆に、味噌ストッカーが向かない使い方もあります。

・重すぎるものを入れる
・熱いものを入れる
・完全密閉が必要なものを入れる
・屋外で長期間使う
・食品と洗剤を同じ容器で使い回す
・水がかかり続ける場所に置く
・小さな子どもが誤飲しやすいものを低い位置に置く

100円ショップの収納用品は手軽に試せるのが魅力ですが、素材や耐久性には限りがあります。

見た目や価格だけでなく、入れるものと置く場所に合っているかを確認して使うのがおすすめです。

収納用品を買う前に考えたいこと

味噌ストッカーは便利ですが、収納用品を買う前には、まず中身を見直すことも大切です。

収納用品を増やすと、一時的にはすっきり見えます。

でも、物の量が多すぎるままだと、結局また使いにくくなってしまいます。

収納用品を買う前に考えたいのは、次の3つです。

何を入れるか決める

まずは、何を入れるために買うのかを決めます。

「なんとなく便利そう」
「SNSで見たから欲しい」
という理由で買うと、使い道が決まらず余ってしまうことがあります。

味噌ストッカーを買うなら、味噌を入れるのか、洗剤を入れるのか、トイレ用品を入れるのか。

用途を決めてから買うと失敗しにくいです。

置く場所のサイズを測る

次に、置く場所のサイズを測ります。

棚や冷蔵庫に入ると思って買っても、実際には高さや奥行きが合わないことがあります。

特に蓋付き・取っ手付きの収納用品は、取っ手の分まで含めてサイズを確認するのが大事です。

家族が使いやすいか考える

最後に、家族が使いやすいかも考えます。

自分にとって使いやすくても、家族にとっては開けにくい、戻しにくい、場所がわかりにくいこともあります。

家族が使うものは、ラベルを貼ったり、取り出しやすい位置に置いたりすると続きやすいです。

収納は、整えた直後の見た目よりも、毎日ラクに戻せることが大切だと感じています。

今は別の収納に変えたものもあります

この記事で紹介している収納は、賃貸時代の使い方が中心です。

今はマイホームに引っ越し、収納場所や暮らし方が変わったことで、別の方法に変えたものもあります。

これは「味噌ストッカーが使いにくかった」というより、暮らしに合わせて収納方法が変わったという感覚です。

収納は、一度決めたらずっと同じにしなければいけないものではありません。

住む家、家族の年齢、持ち物の量、使う頻度によって、合う収納は変わります。

だからこそ、今の暮らしに合っているかを定期的に見直すことが大切だと思っています。

まとめ:味噌ストッカーは、使い道を決めると家中で活躍する

今回は、100円ショップの味噌ストッカー活用法を紹介しました。

わが家で使っていた場所は、こちらです。

・キッチン
・洗面所
・トイレ
・ベランダ

キッチンでは味噌、卵、お菓子、氷。
洗面所ではジェルボール。
トイレでは流せるトイレブラシ。
ベランダでは洗濯バサミ。

このように、味噌ストッカーは家の中のいろいろな場所で使えます。

特に、取っ手付きで取り出しやすいこと、蓋付きでホコリやにおいを防ぎやすいことが魅力です。

ただし、何にでも使える万能アイテムというより、入れるものや置く場所を選ぶことも大切です。

食品・洗剤・トイレ用品を混同しない。
子どもの手が届く場所に危険なものを置かない。
屋外で使う場合は劣化に注意する。

こうした点を確認しながら使えば、味噌ストッカーは収納をすっきり整える助けになります。

収納用品は、買うことが目的ではありません。

暮らしの中で、使いやすく戻しやすくするための道具です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

したっけね~!

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