こんにちは☆
シンプリストちびかおです!
家づくりでキッチンを決めるとき、わが家がかなりこだわったものがあります。
それが、海外製食洗機 です。
最初は、Instagramでもよく見かけていたミーレの食洗機に憧れていました。
容量が大きく、食器もたくさん入りそう。
見た目もおしゃれ。
家事の負担も減りそう。
そんなイメージがあり、家づくり中は
「海外製食洗機を入れるならミーレがいいのかな」
と思っていました。
その後、設計事務所さんからグラフテクトのキッチンを提案してもらいました。
理由は、当時グラフテクトでミーレの食洗機を入れられる可能性があったからです。
でも、打ち合わせを進めている途中で、グラフテクトでのミーレの取り扱いが中止になり、代わりにボッシュの食洗機に対応することになりました。
結果的に、わが家はボッシュの食洗機を採用しています。
今回は、家づくり中にミーレとボッシュで迷った話、当時比較したポイント、実際に海外製食洗機を選ぶときに確認したいことをまとめます。
これからキッチンを選ぶ方、ミーレとボッシュで迷っている方、海外製食洗機を入れるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は、わが家が家づくり中に検討した当時の情報と実体験をもとに書いています。食洗機の仕様・価格・保証・対応キッチンは変更される可能性があるため、最新情報は各メーカー公式サイト、ショールーム、キッチンメーカーで必ず確認してください。
海外製食洗機に惹かれた理由

海外製食洗機に惹かれた一番の理由は、容量の大きさです。
日本製の食洗機も便利ですが、海外製食洗機は庫内が広く、鍋やフライパンまで入れやすいイメージがありました。
食器だけでなく、調理に使った道具までまとめて洗えるなら、家事の負担がかなり減りそうだと感じました。
わが家の場合、食洗機に期待していたのは、
- 食後の片づけをラクにしたい
- 手洗いの時間を減らしたい
- シンクに食器をためたくない
- 手荒れを減らしたい
- 家族との時間を増やしたい
- キッチンをすっきり保ちたい
ということでした。
食洗機は、単に食器を洗う家電ではありません。
私にとっては、毎日の家事負担を減らしてくれる設備です。
だからこそ、キッチン選びの段階からかなり重視していました。
最初はミーレに憧れていた
海外製食洗機と聞いて、最初に思い浮かんだのはミーレでした。
Instagramや家づくりブログでも、ミーレを採用している方をよく見かけます。
「ミーレを入れてよかった」
「もう手洗いには戻れない」
「大容量で本当に便利」
そんな投稿を見るたびに、わが家もミーレを入れたいと思うようになりました。
ミーレは日本でも知名度が高く、海外製食洗機の中ではかなり人気のあるメーカーだと思います。
デザイン性も高く、正規取扱店や導入事例も多い印象でした。
そのため、家づくり当初は
「海外製食洗機=ミーレ」
くらいの感覚で考えていました。
グラフテクトでミーレを入れたかった
わが家がグラフテクトを検討した理由のひとつも、ミーレの食洗機を入れたかったからです。
当時、設計事務所さんから
「ミーレを入れるなら、グラフテクトがいいかもしれません」
と提案してもらいました。
グラフテクトは、家具のようなデザインが魅力のキッチンです。
見た目も好みでしたし、ミーレが入れられるならかなり魅力的だと感じました。
ところが、打ち合わせ中に状況が変わりました。
グラフテクトでのミーレの取り扱いが中止になり、代わりにボッシュの食洗機が対応になるとのこと。
最初は少し驚きました。
でも、ミーレに絶対のこだわりがあったわけではありません。
海外製食洗機を入れたいという希望が一番だったので、ボッシュについても調べることにしました。
ボッシュの食洗機とは?

ボッシュは、ドイツのメーカーで、実は食洗機の世界シェアNo.1なんです!
電動工具や家電などでも知られているブランドで、食洗機も世界的に展開されています。
日本では、ミーレほど名前を聞く機会は少ないかもしれません。
私自身も、家づくりをするまではボッシュの食洗機について詳しく知りませんでした。
でも調べてみると、ボッシュも海外製食洗機としてかなり魅力的な選択肢でした。
容量が大きく、静音性や洗浄力にも期待できる。
さらに、当時グラフテクトで対応していたこともあり、わが家はボッシュを前向きに検討することになりました。
ボッシュは、ドイツでも超高級ブランドとして有名なガゲナウと同じ会社が製造販売しているんです☆
イメージとしては
高級路線なガゲナウ
スタンダードなボッシュ
って感じでしょうか。
なので、ボッシュもガゲナウも同じ工場で食洗機が造られてるそうですよ♪
ミーレとボッシュで比較したこと
ここからは、わが家が当時比較したポイントを紹介します。
当時は、グラフテクトからいただいた資料をもとに、幅45cmタイプ同士で比較しました。
比較していた機種は、
- ミーレ:G4700 SCI-KH
- ボッシュ:SPI 46MS006
です。
現在は機種や仕様が変わっている可能性があります。
そのため、ここではあくまで「わが家が家づくり中に検討した当時の比較」として読んでいただけると嬉しいです。
1.庫内容量
当時の資料では、庫内容量は以下のようになっていました。
- ミーレ:113リットル(7人分の食器+鍋など)
- ボッシュ:121リットル(8人分の食器+鍋など)
数字だけで見ると、ボッシュの方が少し大きい容量でした。
海外製食洗機を選ぶうえで、容量はかなり大切です。
せっかく海外製食洗機を入れるなら、食器だけでなく、鍋やフライパン、ボウルなども入れたいですよね。
庫内容量が大きいと、一度に洗える量が増えます。
食後の片づけがラクになるだけでなく、シンクに食器がたまりにくくなるのもメリットです。
ただし、容量が大きければ必ず使いやすいとは限りません。
庫内の形、カゴの配置、食器の入れやすさも大切です。
ショールームでは、普段使っている食器や鍋がどう入るかをイメージして確認するのがおすすめです。
2.使用水量
当時の資料では、使用水量は以下でした。
- ミーレ:8.7リットル
- ボッシュ:9.5リットル
この比較では、ミーレの方が少ない水量でした。
手洗いの場合、食器の量が多いとかなりの水を使います。
その点、食洗機は少ない水量で効率よく洗えると言われています。
海外製食洗機は大容量なので、水をたくさん使うイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、実際には少ない水で洗える機種もあります。
使用水量は機種やコースによって変わるため、最新のカタログで確認するのがおすすめです。
3.メーカー保証
当時の資料では、メーカー保証は以下でした。
- ミーレ:2年間
- ボッシュ:5年間
この比較では、ボッシュの方が保証期間が長くなっていました。
海外製食洗機は高額な設備です。
故障したときの修理費や部品交換のことを考えると、保証期間はかなり大事だと感じました。
海外製食洗機は、日本製と比べて修理対応や部品の取り寄せに時間がかかる可能性もあります。
そのため、保証期間だけでなく、
- 修理対応エリア
- 延長保証の有無
- 部品供給
- 修理窓口
- キッチンメーカー経由の対応
- 工務店経由の対応
も確認しておくと安心です。
4.使用電力
当時の資料では、使用電力は以下でした。
- ミーレ:0.87kWh
- ボッシュ:0.84kWh
この比較では、ボッシュの方が少し少ない数値でした。
ただし、この差だけで大きく判断するよりも、実際の使い方や運転コースを含めて考えた方がいいと思います。
食洗機は毎日使う家庭も多い設備です。
そのため、電気代や水道代などのランニングコストも気になるところです。
ただ、手洗いにかかる時間や水道代、家事負担の軽減まで含めると、単純な電力だけでは判断しにくい部分もあります。
わが家の場合は、ランニングコストよりも、毎日の洗い物の負担が減ることを重視しました。
5.洗浄時間
当時の資料では、洗浄時間は以下でした。
- ミーレ:3時間10分
- ボッシュ:3時間15分
この比較では、ほとんど差はありませんでした。
日本製の食洗機に慣れていると、海外製食洗機の洗浄時間は長く感じるかもしれません。
でも、海外製食洗機は夜にまとめて回す使い方をする方も多いです。
わが家も、食後に食器を入れて、夜のうちに回す使い方が中心です。
洗浄時間が長くても、寝ている間や外出中に終われば大きな不便は感じにくいです。
ただし、短時間で何回も回したい家庭には、日本製食洗機の方が合う場合もあると思います。
6.乾燥方式
当時比較したミーレとボッシュは、どちらも予熱乾燥方式でした。
予熱乾燥方式は、すすぎの熱を利用して乾燥を促す方法です。※ゼオライト乾燥なし
日本製食洗機のように温風でしっかり乾かすイメージとは少し違います。
そのため、使い方によっては、水滴が残ることもあります。
特に、プラスチック製品や形状によって水がたまりやすいものは、完全に乾ききらない場合があります。
海外製食洗機を検討するときは、洗浄力だけでなく、乾燥の仕上がりも確認しておくと安心です。
「洗い上がりはいいけど、乾燥具合が思っていたのと違う」と感じる可能性もあるからです。
7.静音性
当時の資料では、運転音は以下でした。
※各メーカーが公表している運転音
- ミーレ:46dB
- ボッシュ:44dB
この比較では、ボッシュの方が少し静かな数値でした。
数値だけ見てもどの程度の静かさなのか、ちょっと想像しにくいですよね。
45dBは図書館と同じレベルなんです。
そのため、かなり静かな部類だと感じます。
実際、わが家でボッシュを使っていても、運転音が大きくて困ることはあまりありません。
リビングやダイニングに近いキッチンの場合、食洗機の音は気になるポイントです。
特に夜に回す場合や、テレビを見ながら過ごす空間に近い場合は、静音性も確認しておくと安心です。
ただ、感じ方には個人差があります。
ショールームで実際の運転音を確認できる場合は、聞いておくのがおすすめです。
8.価格
当時、グラフテクトでは日本製の食洗機が標準でした。
海外製食洗機に変更する場合は、オプション費用がかかりました。
当時の比較では、
- ミーレ:+198,000円
- ボッシュ:+165,000円
となっていて、ボッシュの方が少し安い設定でした。
家づくりでは、数万円の差でも積み重なると大きくなります。
キッチン本体、食洗機、カップボード、外構、照明、コンセント、カーテン。
いろいろな場所でオプション費用がかかるので、どこに予算をかけるかは大事です。
わが家の場合、ミーレに強いこだわりがあったわけではなかったので、結果的にボッシュになったことは悪くなかったと感じています。
ミーレとボッシュ、どちらが良い?

ミーレとボッシュのどちらが良いかは、正直なところ家庭によって変わると思います。
当時の資料上では、ボッシュの方が容量や保証、静音性、価格などで魅力的に見える部分がありました。
でも、ミーレにはミーレの魅力があります。
日本での知名度が高く、採用事例も多いです。
デザイン性やブランドイメージ、ショールームでの確認しやすさ、対応キッチンの多さなども判断材料になります。
わが家の場合は、グラフテクトでミーレの取り扱いが中止になったこともあり、結果的にボッシュになりました。
でも、今振り返っても
「どうしてもミーレじゃなきゃ嫌だった」
というわけではありません。
海外製食洗機を入れられて、容量が大きく、毎日の食器洗いがラクになった。
その意味では、ボッシュになってよかったと感じています。
実際にボッシュを採用して感じたこと

ボッシュを実際に使ってみて、一番感じているのは、やはり容量の大きさです。
食器だけでなく、鍋や調理道具も入れやすいので、食後の片づけがかなりラクになりました。
特に、家族4人分の食器が出る日は、手洗いだけで片づけようとするとかなり時間がかかります。
でも、食洗機に入れてしまえば、あとはお任せできます。
シンクに食器が山積みになりにくくなったことも、キッチンのすっきり感につながっています。
また、洗い物をしながら
「早く片づけなきゃ」
と焦る時間が減りました。
食洗機は、家事時間だけでなく、気持ちの余裕にもつながる設備だと感じています。
海外製食洗機で注意したいこと
海外製食洗機はとても便利ですが、注意したいこともあります。
採用前に確認しておきたいポイントをまとめます。
1. 対応しているキッチンか確認する
まず大切なのは、検討しているキッチンに海外製食洗機が入れられるかどうかです。
キッチンメーカーによって、対応している食洗機は違います。
ミーレに対応しているキッチンもあれば、ボッシュに対応しているキッチンもあります。
また、45cmタイプなら入れられるけれど、60cmタイプは難しいという場合もあります。
採用したい食洗機がある場合は、キッチン選びの早い段階で確認しておくのがおすすめです。
2. 45cmか60cmかを考える
海外製食洗機には、45cmタイプと60cmタイプがあります。
一般的には、60cmタイプの方が容量は大きいです。
ただし、その分キッチンの収納スペースに影響します。
わが家は45cmタイプを採用しました。
家族4人で使う分にはかなり助かっていますが、もっと大容量を求めるなら60cmタイプを検討する方もいると思います。
選ぶときは、
- 家族人数
- 食器の量
- 鍋やフライパンも入れたいか
- 1日何回使うか
- キッチン収納とのバランス
を考えると判断しやすいです。
3. 乾燥の仕上がりを確認する
海外製食洗機は、乾燥方式が日本製と違う場合があります。
そのため、完全にカラッと乾くイメージでいると、少し違うと感じることがあるかもしれません。
特にプラスチック容器や、水がたまりやすい形のものは水滴が残りやすいです。
採用前に、乾燥方式や実際の使い方を確認しておくと後悔しにくいと思います。
4. 修理やメンテナンス体制を確認する
海外製食洗機は、修理や部品交換についても確認が必要です。
日本製の家電と比べると、対応に時間がかかる場合もあります。
確認したいのは、
- 保証期間
- 延長保証
- 修理対応エリア
- 部品の供給
- 故障時の連絡先
- キッチンメーカー経由かメーカー直接か
- 工務店が対応してくれる範囲
です。
食洗機は毎日使う家庭も多い設備です。
故障したときに困らないよう、導入前に確認しておくと安心です。
5. 洗剤やリンス剤の使い方を確認する
海外製食洗機では、専用洗剤やリンス剤を使う場合があります。
洗剤の種類によって、洗い上がりや乾燥具合が変わることもあります。
導入後に使い方で迷わないよう、どの洗剤が推奨されているのか、どのくらいの頻度で補充するのかを確認しておくと安心です。
6. 食器の入れ方に慣れる必要がある

海外製食洗機は容量が大きい一方で、食器の入れ方に慣れが必要です。
最初は
「どこに何を入れたらいいの?」
と迷うこともあります。
でも、使っていくうちに自分の家の食器に合う入れ方がわかってきます。
入れ方に慣れると、かなりたくさん入れられるようになります。
ショールームでカゴの形や動かし方を確認しておくと、導入後のイメージがしやすいです。
海外製食洗機が向いている家庭

実際に使ってみて、海外製食洗機が向いているのはこんな家庭だと思います。
- 家族の食器量が多い
- 食後の片づけをラクにしたい
- 鍋やフライパンも食洗機に入れたい
- シンクに食器をためたくない
- 手洗いの時間を減らしたい
- 夜にまとめて食洗機を回したい
- キッチンをすっきり保ちたい
- 家事の工程を減らしたい
- 食洗機の容量を重視したい
わが家はこの考え方だったので、海外製食洗機を採用してよかったです。
海外製食洗機が向かないかもしれない家庭
一方で、こんな家庭は慎重に考えてもいいと思います。
- 食器の量が少ない
- 短時間で何度も回したい
- 乾燥の仕上がりをかなり重視したい
- 日本製の浅型・深型食洗機で十分
- 導入費用を抑えたい
- 修理やメンテナンスの不安が大きい
- キッチン収納をできるだけ多く残したい
- 予洗いや食器の入れ方に慣れるのが面倒
海外製食洗機は便利ですが、すべての家庭に必要な設備ではありません。
自分たちの暮らし方に合っているかを考えることが大切です。
ミーレとボッシュで迷ったら確認したいこと
ミーレとボッシュで迷う場合は、以下を確認すると判断しやすいと思います。
- 採用したいキッチンに対応しているか
- 45cmか60cmか
- 家族の食器量に合うか
- 庫内のカゴが使いやすいか
- 乾燥方式が自分に合うか
- 保証期間
- 修理体制
- 価格差
- ショールームで実物を見られるか
- デザインがキッチンに合うか
- 交換やメンテナンスのしやすさ
ミーレが人気だからミーレ。
ボッシュの方が数値が良さそうだからボッシュ。
というより、キッチンとの相性や家族の使い方まで含めて選ぶのがおすすめです。
わが家の結論:ミーレにこだわらなくても、ボッシュで満足している

わが家は、最初はミーレに憧れていました。
でも、途中でグラフテクトの対応が変わり、結果的にボッシュを採用することになりました。
最初は少し驚きましたが、実際に使ってみると、ボッシュでもかなり満足しています。
食器や調理道具がたくさん入る。
手洗いの負担が減る。
食後の片づけがラクになる。
キッチンが散らかりにくくなる。
これだけでも、わが家にとっては採用してよかった設備です。
ミーレに強いこだわりがある方は、もちろんミーレを選ぶのも素敵だと思います。
ただ、わが家のように
「海外製食洗機を入れたい」
「大容量で家事をラクにしたい」
という目的なら、ボッシュも十分満足できる選択肢でした。
まとめ:海外製食洗機は、メーカー名だけでなく暮らしとの相性で選ぶ
今回は、ミーレとボッシュの食洗機で迷ったわが家の体験談を紹介しました。
わが家は最初、ミーレの食洗機に憧れていました。
でも、家づくり中にグラフテクトでのミーレの取り扱いが中止になり、結果的にボッシュを採用することになりました。
当時比較したポイントは、
- 庫内容量
- 使用水量
- メーカー保証
- 使用電力
- 洗浄時間
- 乾燥方式
- 静音性
- 価格
でした。
数値だけで見ると、当時はボッシュの方が魅力的に感じる部分も多かったです。
ただし、食洗機選びは数値だけでは決められません。
実際には、
- キッチンに対応しているか
- 家族の食器量に合うか
- 45cmか60cmか
- 乾燥方式に納得できるか
- 修理や保証が安心できるか
- 食器の入れ方が自分たちに合うか
- 予算に合っているか
まで考える必要があります。
わが家の場合は、ボッシュを採用してよかったと感じています。
食洗機は、毎日の家事を助けてくれる設備です。
だからこそ、人気やブランド名だけでなく、自分たちの暮らしに合うかどうかを基準に選ぶことが大切だと思います。
わが家の体験が、ミーレとボッシュで迷っている方、海外製食洗機を検討している方の参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
したっけね〜!

