こんにちは☆
シンプリストちびかおです!
最近はキッチンが主役のお家が増えていて、もはやメインになりつつありますよね。
なので家づくりにおいてキッチン選びって、一番楽しみな部分なのではないでしょうか(´∀`)
ショールームでも時間をかけて見学する方が多いですもんね♪
今回我が家はグラフテクトのポポラーとアイランドキッチンを採用しました☆
カラーはベトングレー。
ダイニングテーブル一体型のキッチンです。
グラフテクトは、スタイリッシュで家具のような見た目が魅力のキッチンブランドです。
わが家も、デザイン性の高さや海外製食洗機を入れたかったことがきっかけで、グラフテクトを検討するようになりました。
ただ、実際に採用してみると、グラフテクトには魅力だけでなく、採用前に確認しておいた方がいい点もあります。
特に、規格化されたキッチンだからこそ、自由に変更できない部分もありました。
今回は、わが家がグラフテクトを選んだ理由、採用した仕様、メリット、注意点をまとめます。
これからグラフテクトを検討している方の参考になれば嬉しいです。
わが家のグラフテクトキッチンの基本情報
まず、わが家のキッチンの前提をまとめます。
- キッチン:グラフテクト
- レイアウト:ポポラートアイランド
- カラー:ベトングレー
- 取手:サテン
- 加熱機器:3口IH
- 食洗機:ボッシュ
- 水栓:グローエ ミンタ
- レンジフード:天井付け用ステンレス
- 天板素材:EVALT
- バックセット:ベトングレーで統一
- バックセット奥行き:65cmに変更
- 家族4人暮らし
- 27坪の平屋
わが家は、キッチンを単なる設備ではなく、空間の一部として考えていました。
リビングやダイニングから見える場所なので、見た目の統一感も大切にしたかったんです。
そのため、グレー系で落ち着いた雰囲気のベトングレーを選び、バックセットも同じカラーでそろえました。
主要なキッチンメーカー
グラフテクトの説明の前に、まずはキッチンを取り扱っているメーカーを比較してみたいと思います。
国内主要メーカー
- LIXIL
- Panasonic
- TOTO
- タカラスタンダード
- クリナップ
国内主要メーカーは低価格から高価格まで幅広いラインナップが揃っています。
また、保証やメンテナンス面でも安心感がありますよね。
インスタグラムでも同じキッチンを使っている人を探しやすいので、収納に悩んだ時も参考にしやすいですね♪
その他の国内メーカー
- サンワカンパニー
- ウッドワン など
こちらは低価格から高価格まで、メーカーによってバラつきがあります。
サンワカンパニーはスタイリッシュでおしゃれな上、個人売買も対応しています☆
なので国内主要メーカーのように、「建築会社との提携で値引きが入る」といったことは基本的にありません。
それでもやっぱりスタイリッシュさに惹かれる方が多く、大人気のメーカーさんです♪
国内高級メーカー
- キッチンハウス
- トーヨーキッチンスタイル など
デザイン性がかなり高く、高価格帯のメーカー。
フルオーダーが可能なため、自分好みにカスタマイズする事ができます☆
家具メーカー
- ニトリ
- IKEA
- 無印良品 など
ニトリやIKEAでもキッチンを販売しています。
比較的お手頃で低価格なものが多いですね。
IKEAのキッチンは北欧風でおしゃれなデザインのものも♪
この他にも多数のメーカーがありますが、馴染みがありそうなメーカーをご紹介してみました☆
グラフテクトとは?

では本題のグラフテクトについて!
グラフテクトって、聞き馴染みがない方が多いかもしれません。
実はグラフテクトは、国内高級メーカーのオーダーキッチンブランドであるキッチンハウスの姉妹ブランドです。

キッチンハウスは自由度の高いオーダーキッチンですが、グラフテクトはレイアウトやサイズなどが規格化されています。
そのため、キッチンハウスのように細かくフルオーダーできるわけではありません。
たとえば、
「ワークトップをもう少し広くしたい」
「この部分だけサイズを変えたい」
「ここにコンセントを追加したい」
というような細かい変更は、できない場合があります。
わが家も、キッチン横にコンセントをつけたかったのですが、グラフテクトの仕様としては対応できませんでした。

ただ、規格化されているからこそ、デザイン性の高いキッチンを比較的選びやすくなっています。
フルオーダーほど自由ではないけれど、家具のような美しいデザインを取り入れやすい。
これがグラフテクトの大きな魅力だと感じました。
グラフテクトを選んだ理由
わが家がグラフテクトを選んだ理由は、主に4つあります。
1. 海外製食洗機を入れたかった
最初のきっかけは、海外製食洗機を入れたかったことです。
家づくり当初、わが家はミーレの食洗機に憧れていました。
そのため、設計事務所さんからグラフテクトを提案してもらいました。
しかしコロナ禍もあり、グラフテクトでのミーレの取り扱い状況が変わり、ミーレでは無くボッシュの食洗機となりました。
食洗機については、ミーレとボッシュで迷った話を別記事にもまとめています。
2. 見た目がスタイリッシュだった
グラフテクトを見たとき、まず惹かれたのは見た目です。
直線的で、すっきりしていて、生活感が出にくい。
キッチンというより、家具のように空間になじむデザインだと感じました。
わが家は、全体的にシンプルで落ち着いた雰囲気にしたかったので、グラフテクトのデザインはとても好みに合っていました。
特にベトングレーは、かっこよさと落ち着きのバランスが良く、リビングダイニングの雰囲気にも合いやすいと感じました。
3. 夫がポポラートアイランドに惹かれた

わが家が選んだのは、ダイニングテーブル一体型のポポラートアイランドです。
キッチンとダイニングが一体になっているため、空間がすっきり見えます。
キッチンとダイニングテーブルを別々に置くよりも、まとまりのある印象になりやすいです。
料理担当の夫が、このポポラートアイランドの見た目をかなり気に入ったことも大きかったです。
毎日キッチンを使う人が気に入っていることは、設備選びでは大事だと思います。
ただし、ポポラートアイランドは見た目が素敵な一方で、ダイニングの高さや椅子選びなど注意点もあります。
このあたりは、本音レビュー記事で詳しくまとめています。
4. バックセットも同じカラーでそろえられた

グラフテクトでは、キッチン本体と同じシリーズでバックセットも選べます。
わが家は、バックセットもキッチンと同じベトングレーでそろえました。
これにより、キッチン全体に統一感が出ました。
カップボードを別メーカーで探すこともできますが、色や質感を合わせるのは意外と難しいです。
特にグレー系のキッチンは、微妙な色味の違いで印象が変わります。
同じシリーズでそろえられたことで、空間のまとまりが出たのはよかったです。
グラフテクトの価格について
グラフテクトは、規格化されたキッチンとして価格がわかりやすいのも特徴です。
わが家が検討していた当時は、レイアウトごとの価格が比較的明確で、アイランドキッチンやポポラートアイランドも選びやすい印象でした。
一般的なキッチンメーカーでは、アイランドキッチンにすると価格が上がりやすいことがあります。
その点、グラフテクトはデザイン性の高いレイアウトを選びやすいのが魅力だと感じました。
ただし、価格や仕様は時期によって変わります。
食洗機、加熱機器、水栓、バックセット、レンジフードなどのオプションを追加すると、最終的な金額は変わります。
検討するときは、キッチン本体だけでなく、必要なオプションや施工費も含めて確認しておくのがおすすめです。
レイアウト選びで考えたこと
グラフテクトには、さまざまなレイアウトがあります。
わが家が選んだのは、ポポラートアイランドです。
ポポラートアイランドは、キッチンとダイニングテーブルが一体化したレイアウトです。
見た目がとても印象的で、キッチンを空間の主役にしたい方には魅力的だと思います。
わが家の場合、27坪の平屋という限られた面積の中で、キッチンとダイニングをすっきりまとめたい気持ちもありました。
ただし、ダイニングテーブル一体型だからといって、必ず省スペースになるとは限りません。
椅子を引くスペース、通路幅、座る人数、来客時の使い方まで考える必要があります。
ポポラートアイランドを検討する場合は、図面上だけでなく、実際の動き方までイメージするのがおすすめです。
我が家が選んだカラー

わが家は、ベトングレーを選びました。
アッシュベージュも気になりましたが、最終的にはベトングレーのかっこよさに惹かれました。
ベトングレーは、コンクリート調のような落ち着いたグレーです。
白ほど明るすぎず、黒ほど重たくなりすぎないので、わが家の雰囲気には合っていたと思います。
我が家が建築中に新色でノッティ系のカラーも出ていたので、今ならそっちを選んだかも!
ただ、カラーは写真だけで判断しない方がいいです。
小さなサンプルで見る色と、キッチン全体に使ったときの印象は違います。
また、照明や床材、壁紙、家具との組み合わせでも見え方が変わります。
ショールームで実物を確認し、できれば床材や壁紙のサンプルと一緒に見比べるのがおすすめです。
加熱機器は3口IHに変更

加熱機器はガスコンロかIHヒーターが選べます。
わが家は、加熱機器を3口IHにしました。
標準のIHはラジエントヒーター付きでしたが、わが家ではラジエントヒーターを使わないと判断しました。
掃除のしやすさや安全面を考えて、キッチンはIHにしたいと思っていました。
IHは、ガスコンロに比べて天板がフラットなので、拭き掃除がしやすいです。
掃除しやすい家を目指していたわが家には、IHが合っていました。
ただし、IHにも注意点があります。
使える調理器具が限られること、火力の感覚がガスと違うこと、停電時に使えないことなどです。
ガス派の方や、料理に強いこだわりがある方は、ガスコンロとIHのどちらが自分に合うか確認しておくとよいと思います。
食洗機はボッシュを採用
食洗機はリンナイのスライドオープンタイプ浅型が標準でついています。
オプションでパナソニックの深型やフロントオープンタイプのBOSCHも選べます☆
我が家はBOSCHにしました。
食洗機についてはこちらの記事に詳しく記載しました♪
我が家が選んだ時は予熱乾燥のみで、ゼオライト乾燥機能付きは対応していなかったのですが…
新仕様からはゼオライト乾燥機能付きも選べるようになっています。
ボッシュにしてよかったと感じるのは、容量の大きさです。
家族4人分の食器や調理道具を入れやすく、食後の片づけがかなりラクになりました。
手洗いの時間が減ったことで、キッチンをすっきり保ちやすくなったのもよかったです。
ただし、海外製食洗機は、対応キッチンや仕様が変わることがあります。
また、乾燥方式や保証、メンテナンス体制も日本製とは違う部分があります。
採用前に、キッチンメーカーと食洗機メーカーの両方で確認するのがおすすめです。
レンジフードはステンレスにした

レンジフードは、天井付け用のステンレスを選びました。
黒もかっこいいと思いましたが、わが家の間取りでは圧迫感が出そうだったため、シルバーにしました。
キッチンのレンジフードは、思っている以上に存在感があります。
特にアイランドキッチンやポポラートアイランドの場合、レンジフードがリビングダイニングから見えやすいです。
そのため、色や形は慎重に選んだ方がいいと感じました。
見た目だけでなく、掃除のしやすさも重要です。
油汚れがつきやすい場所なので、フィルターやパーツが外しやすいか、日々の掃除がしやすいかも確認しておくと安心です。
水栓はグローエのミンタを施主支給

水栓は最初、LIXIL浄水機能なしタッチレス水栓を選んでいました。
が、後日設計士さんと話していたら、他のものに変える事ができるとのこと!
なのでグローエのミンタ(スクエアタイプ)を施主支給することにしました。
これは工務店側で手配してくれました♪
ただし、水栓選びでは注意点もあります。
浄水機能付きの水栓や選ぶレイアウトによっては、食洗機との配管の関係で制限が出ることがあります。
特に海外製食洗機を入れる場合は、水栓や配管との相性も確認しておくことが大切です。
見た目だけで水栓を決めるのではなく、キッチン全体の設備との相性を確認するのがおすすめです。
天板はEVALT素材
グラフテクトの天板はEVALT®︎(エバルト)という高機能メラミン素材が使われています。
EVALT®(エバルト)ワークトップの特長エバルトは多くの欧州トップメーカーが扱う、キッチンに最適な高機能メラミン素材です。
グラフテクトHPより
扉とワークトップの両方に使用することができ表現力豊かなテクスチャーと豊富なカラーバリエーションで、様々なコーディネイトをお愉しみいただけます。
キズ、摩耗、汚れ、水、衝撃に強く、お手入れしやすいのが特長です。
わが家は、実際に使ってみて、この天板は扱いやすいと感じています。
キッチン天板は、毎日使う場所です。
水、油、調味料、食器、鍋、まな板など、いろいろなものが触れます。
そのため、見た目だけでなく、傷や汚れへの強さも大切です。
EVALTは、キズ・摩耗・汚れ・水・衝撃に強いとされている素材です。
日常使いで神経質になりすぎなくていいのは、わが家にとって大きなメリットでした。
また、シンクとワークトップのつなぎ目がなめらかなところも気に入っています。

以前の賃貸では、シンクと天板の境目に段差があり、汚れがたまりやすいと感じていました。

グラフテクトはその部分がすっきりしているので、拭き掃除がしやすいです。
収納が少ないのが気になりますが、実際に使ってみて、また使い心地もレポしていきたいと思います☆
バックセットもグラフテクトでそろえた

わが家は、バックセットもグラフテクトでそろえました。
カラーはキッチンと同じベトングレーです。
標準では奥行き45cmでしたが、わが家はオプションで65cmに変更しました。
理由は、電子レンジや家電を置くスペースを考えると、45cmでは少し心配だったからです。
バックセットは、キッチンの収納力や使いやすさにかなり関わります。
キッチン本体だけでは収納が足りない場合、バックセットやパントリーの計画が大切になります。
わが家も、キッチン本体だけでは収納が少なめに感じる部分があるため、バックセットをそろえておいてよかったです。
レイアウトはベースのみ引き出し3段タイプで幅2750mm、一番右側はゴミ箱が置けるようにオープンスペースを選びました。
新仕様ではフラップアップウォールキャビネットという、吊り戸棚の高さが低いタイプも登場!
これなら背が低い私でも届くので、吊り戸棚を付けても良かったかな〜と思いました。
バックセットで確認したいこと
バックセットを選ぶときは、以下を確認するのがおすすめです。
- 奥行きは足りるか
- 電子レンジや家電が置けるか
- ゴミ箱スペースは必要か
- 炊飯器を置くか
- 食器収納は足りるか
- 食品ストックは別で置くか
- コンセント位置は足りるか
- 作業台としても使うか
わが家は、一番右側をゴミ箱が置けるオープンスペースにしました。
キッチンではゴミ箱の置き場もかなり重要です。
家づくり中に、ゴミ箱のサイズや数まで考えておくと後悔しにくいと思います。
グラフテクトで注意したいこと
グラフテクトはとても素敵なキッチンですが、採用前に注意したいこともあります。
1. 細かいオーダーはしにくい
グラフテクトは規格化されたキッチンです。
そのため、フルオーダーのように細かくサイズ変更したり、好きな場所にコンセントをつけたりすることは難しい場合があります。
わが家も、キッチン横にコンセントをつけたかったのですが、仕様上対応できませんでした。
結果的に、工務店さんに相談して自己責任でコンセントを追加してもらいました。
便利にはなりましたが、メーカー保証に影響する可能性もあります。
グラフテクトを検討する場合は、自由度の範囲を必ず確認した方がいいです。
2. 収納量は事前に確認した方がいい
グラフテクトは見た目がすっきりしている分、選ぶレイアウトによっては収納が少なく感じることがあります。
わが家も、実際に使ってみるとキッチン本体の収納は多いとは感じていません。
バックセットやパントリーを合わせて考えることで、何とか使いやすくしています。
キッチン本体にどこまで収納したいか。
鍋やフライパンはどこに入れるか。
食器はどこにしまうか。
調味料や食品ストックはどこに置くか。
採用前に、収納したいものをリストアップしておくのがおすすめです。
3. ポポラートアイランドは高さに注意

ポポラートアイランドは、キッチンとダイニングテーブルが一体になっています。
見た目はとても素敵です。
ただし、キッチンと同じ高さのダイニングになるため、一般的なダイニングテーブルより高めです。
わが家の場合、椅子選びがかなり難しかったです。
また、小さい子どもがいる家庭では、座りやすさや安全面も確認しておいた方がいいと思います。
ショールームでは、必ず実際に座ってみることをおすすめします。
見た目だけでなく、毎日の食事時間をイメージすることが大切です。
4. 最新仕様を必ず確認する
グラフテクトは、仕様や選べるカラー、対応食洗機、オプション内容が変わることがあります。
現記事を書いた当時からも、カラーや食洗機、レンジフードなどに変更がありました。
そのため、過去のブログ記事だけで判断するのは危険です。
検討する場合は、必ず最新カタログやショールームで確認してください。
特に、
- 価格
- 対応レイアウト
- 選べるカラー
- 食洗機
- 水栓
- レンジフード
- バックセット
- 保証内容
- コンセント対応
- オプション範囲
は、最新情報を確認しておくと安心です。
グラフテクトが向いている人
実際に採用してみて、グラフテクトが向いているのはこんな方だと思います。
- スタイリッシュなキッチンにしたい
- キッチンを空間の主役にしたい
- 家具のようなキッチンが好き
- 色や素材感にこだわりたい
- 規格化された中から選ぶ方が決めやすい
- キッチンとバックセットを同じカラーでそろえたい
- 海外製食洗機を検討している
- フラットで掃除しやすい天板に魅力を感じる
わが家は、デザイン性や統一感を重視していたので、グラフテクトはかなり魅力的な選択肢でした。
グラフテクトが向かないかもしれない人
一方で、こんな方は慎重に検討した方がいいと思います。
- キッチンの細かいサイズ変更をしたい
- コンセント位置まで自由に決めたい
- 収納力を最優先したい
- 標準仕様から大きく変更したい
- 一般的な高さのダイニングテーブルがいい
- 小さい子どもがいてテーブルの高さが心配
- 仕様の自由度を重視したい
- 価格より機能性を最優先したい
グラフテクトは、規格化された中でデザイン性の高いキッチンを選べるブランドです。
そのため、細かい自由度を求める方は、キッチンハウスや他メーカーも比較した方がいいかもしれません。
ショールームで確認したいポイント
グラフテクトを検討するなら、ショールームで以下を確認しておくと安心です。
- レイアウトごとのサイズ感
- ポポラートアイランドの座りやすさ
- キッチンとダイニングの高さ
- 合う椅子の高さ
- 収納量
- 引き出しの開け閉め
- 食洗機の対応機種
- 水栓の種類
- コンセントの有無
- 天板の質感
- シンクの深さや水はね
- レンジフードの存在感
- カラーの実物
- バックセットの奥行き
- ゴミ箱スペース
- 保証内容
ショールームでは見た目に惹かれやすいです。
でも、実際に暮らすと、収納・高さ・掃除・コンセント・水はねなど、細かい使い勝手が気になります。
見るだけでなく、座る、開ける、立つ、しまう、動くまで確認すると後悔しにくいと思います。
わが家の結論:グラフテクトは素敵だけど、仕様確認は必須
わが家は、グラフテクトを選んでよかったと感じています。
ベトングレーの見た目は今でも好きですし、バックセットとそろえたことでキッチン全体の統一感も出ました。
ボッシュの食洗機を入れられたことも、家事ラクにつながっています。
一方で、グラフテクトは規格化されたキッチンなので、自由に変えられない部分もあります。
特に、
- コンセント
- 収納量
- ポポラートアイランドの高さ
- 水栓や食洗機との相性
- バックセットの奥行き
- 最新仕様
は、採用前にしっかり確認した方がいいです。
わが家は、使ってみて感じた本音レビューも別記事にまとめています。
グラフテクトを検討している方は、仕様紹介だけでなく、実際に暮らしてからの使い心地もあわせて確認してもらえると、判断しやすいと思います。
まとめ:グラフテクトは、デザイン性と規格化のバランスを理解して選ぶ
今回は、わが家がグラフテクトを選んだ理由と、採用した仕様、注意点を紹介しました。
グラフテクトは、キッチンハウスの姉妹ブランドです。
フルオーダーではなく規格化されたキッチンですが、その分、家具のような美しいデザインを取り入れやすいのが魅力だと感じています。
わが家が採用した仕様は、
- ポポラートアイランド
- ベトングレー
- 3口IH
- ボッシュ食洗機
- グローエ ミンタ
- ステンレスのレンジフード
- EVALT天板
- ベトングレーのバックセット
です。
グラフテクトを採用してよかったと感じる一方で、細かいオーダーができないことや、収納量、コンセント、ポポラートアイランドの高さなど、事前に確認した方がよかった点もあります。
キッチンは、毎日使う場所です。
見た目のときめきも大切ですが、実際に使う人の動き、収納したいもの、家族構成、家事動線まで考えることが大切だと感じています。
グラフテクトを検討している方は、ぜひショールームで実物を確認しながら、自分たちの暮らしに合うかどうかを考えてみてください。
わが家の体験が、キッチン選びの参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
したっけね〜!



