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【家づくり】コンセントの後悔ポイント5選!位置・色・数で失敗しないためのチェックリスト

家づくり
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こんにちは☆
シンプリストのちびかおです!

家づくりの後悔ポイントとして、よく聞くのが コンセントの失敗 です。

「ここにコンセントをつければよかった」
「数は多めにしたはずなのに足りなかった」
「位置は合っているけど、コードが邪魔になった」
「壁紙とコンセントの色が合わずに目立ってしまった」

こういった後悔は、実際に暮らしてから気づくことが多いです。

わが家も、コンセントは多めに設置してもらいました。

家づくり中にInstagramやブログで情報収集していたので、かなり意識していたつもりです。

それでも、実際に住んでみると
「ここはもう少し考えればよかった」
と感じる場所がありました。

今回は、27坪の平屋に住むわが家のコンセントの後悔ポイント5選を紹介します。

これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。

Instagramでも投稿してるので、よければそちらもご覧ください♩

失敗①脱衣場のコンセント位置

まず後悔しているのが、脱衣場のコンセント位置です。

わが家では、浴室ドア横に扇風機やヒーター用のコンセントを設置しました。

一見、使いやすそうな場所に思えます。

でも実際に暮らしてみると、ここは少し失敗でした。

理由は、可動棚にパジャマを置いているからです。

コンセントの前に扇風機を置くと、パジャマが取りにくくなってしまいました。

かといって、脱衣場の入り口側に扇風機を置くと、今度はコードが通路を横切って邪魔になります。

毎日使う場所だからこそ、この小さなストレスが気になりました。

今ならどうする?

今なら、脱衣場の入り口側の壁にもコンセントをつけると思います。

扇風機やヒーターは、季節によって使う場所が変わることがあります。

夏は風を当てたい場所、冬は足元を温めたい場所。
そのどちらにも対応できるように、置き場所を具体的に考えておけばよかったです。

脱衣場は狭い空間なので、コンセントの位置が少し違うだけで、使いやすさが大きく変わります。

脱衣場コンセントで確認したいこと

脱衣場のコンセントを考えるときは、以下を確認しておくのがおすすめです。

・扇風機をどこに置くか
・ヒーターをどこに置くか
・除湿機を使う可能性はあるか
・洗濯機まわり以外にも必要か
・収納棚と干渉しないか
・コードが通路を横切らないか
・子どもが触りやすい位置ではないか
・水まわりとして安全な位置か

脱衣場は、入浴・着替え・洗濯・乾燥など、意外といろいろな使い方をします。

洗濯機用のコンセントだけでなく、季節家電や一時的に使う家電の位置まで考えておくと安心です。

我が家の解決策は?

我が家は脱衣場とファミリークローゼットが近いので、ファミリークローゼットのコンセントに繋いで、脱衣場まで引っ張ってきています。

そして、そんなファミリークローゼットにも後悔ポイントが…

失敗②ファミクロのコンセントの位置

2つ目は、ファミリークローゼットのコンセント位置です。

わが家では、乾燥機にかけられない服をファミクロで干すことがあります。

ブラウスを除湿機で乾燥中

ブラウスなど、乾燥機にかけたくない服を干すときは、除湿機を使っています。

ここで困ったのが、コンセントが入り口側にしかないことです。

除湿機を置きたいのは奥側なのに、コンセントが入り口側にあるため、コードが通路の真ん中を通ってしまいます。

通路の真ん中にコードが…

これが地味にストレス。

通るときに気になりますし、ロボット掃除機もコードに引っかかってしまいます。

わが家の中では、かなり大きめの後悔ポイントです。

今ならどうする?

今なら、ファミクロの奥側にもコンセントを設置します。

特にファミクロを室内干しスペースとして使う可能性があるなら、除湿機やサーキュレーターの置き場所を先に決めておくべきでした。

ファミクロは服をしまうだけの場所と思いがちですが、暮らし始めると

・一時干し
・除湿
・アイロン
・掃除機の充電
・季節家電の一時置き

などに使う可能性があります。

収納場所だからこそ、家電を使う想定も必要だったと感じています。

ファミクロコンセントで確認したいこと

ファミクロにコンセントをつけるときは、以下を確認しておくと安心です。

・除湿機を使うか
・サーキュレーターを使うか
・室内干しするか
・ロボット掃除機の動線にコードがかからないか
・アイロンや衣類スチーマーを使うか
・充電式掃除機の置き場所にするか
・収納家具やハンガーパイプと干渉しないか
・湿気対策として換気や除湿がしやすいか

ファミクロは、服を収納する場所でありながら、洗濯動線にも関わる場所です。

「ここで何をする可能性があるか」を考えて、コンセント位置を決めるのがおすすめです。

失敗③テレビ背面壁のコンセントの色

3つ目は、テレビ背面壁のコンセントの色です。

わが家のテレビ背面は、グレーの塩ビタイルです。

そこに白いコンセントがついているため、少し目立ちます。

ものすごく気になるほどではありません。

でも、テレビ背面はリビングの中でも目に入りやすいメインの壁です。

だからこそ、コンセントの色まで配慮すればよかったなと感じています。

コンセントというと、位置や数に意識が向きがちです。

でも、アクセントクロスやタイル、濃い色の壁に設置する場合は、色もかなり大事です。

白い壁なら白いコンセントで自然になじみます。

でも、グレー・黒・木目・タイル・アクセントクロスなどの場合は、白いコンセントが目立つことがあります。

今ならどうする?

今なら、テレビ背面のコンセントは壁に近い色を選ぶと思います。

たとえば、グレー系の壁ならグレーやシルバー系、黒に近い壁なら黒系など、できるだけ壁になじむ色を確認します。

実際に、わが家のキッチンのダイニング側につけてもらったコンセントは、最初からグレーになっていました。

キッチンとほぼ同じ色なので目立ちにくく、設計士さんが選んでくれて本当にありがたかった部分です。

この経験から、コンセントは色まで確認する価値があると感じました。

コンセントの色で確認したいこと

コンセントの色を考えるときは、以下を確認しておくと安心です。

・アクセントクロスに白いコンセントが目立たないか
・テレビ背面やキッチンまわりなど目立つ場所か
・グレー、黒、シルバー、ブラウンなど選択肢があるか
・スイッチプレートの色も合わせるか
・家具や家電で隠れる位置か
・写真に映りやすい場所か
・インテリアの雰囲気を邪魔しないか

コンセントの色は、暮らしの使いやすさには直接関係ないように見えます。

でも、毎日目に入る場所だと意外と気になります。

特にリビングやテレビ背面など、見た目を整えたい場所は、早めに確認しておくのがおすすめです。

失敗④エアコンのコンセント位置

4つ目は、エアコンのコンセント位置です。

エアコンのコンセントは、見落としやすいポイントだと思います。

わが家も、リビングエアコンのコンセント位置で少し後悔しています。

エアコンのコンセントが白色で、グレーの塩ビタイルの壁についたため、思ったより目立ってしまいました。

エアコン本体の近くにあるので、機能面では問題ありません。

でも、リビングのように目に入りやすい場所だと、見た目が気になります。

最近では、エアコンのコンセントを天井につける方も多いと聞きます。

ただ、わが家は天井が高めで、エアコン本体と天井の間がかなり空いてしまうため、天井付けは諦めました。

その結果、背面のグレー壁に白いコンセントがつく形になりました。

「サイドの白い壁につければ、もっと目立ちにくかったかも」と感じています。

今ならどうする?

今なら、エアコンのコンセント位置は図面と現地の両方でしっかり確認します。

特に、

・エアコン本体で隠れる位置にできるか
・天井付けにできるか
・サイドの壁につけられるか
・コンセントの色を壁に合わせられるか
・配管やコードの見え方はどうなるか

を事前に確認したいです。

口頭で伝えたつもりでも、最終的な図面や現場で反映されていないことがあります。

電気関係は、あとから気づくと変更が難しい部分も多いです。

「たぶん伝わっているはず」で終わらせず、図面に反映されているか確認しておくことが大切だと感じました。

エアコンコンセントで確認したいこと

エアコンのコンセントを考えるときは、以下をチェックしておくと安心です。

・コンセントが正面から見える位置にないか
・天井付けにできるか
・エアコン本体で隠せるか
・壁色とコンセント色が合っているか
・配管カバーの見え方はどうか
・カーテンや窓と干渉しないか
・将来エアコンを交換しても困らない位置か
・掃除やメンテナンスの邪魔にならないか

エアコンまわりは、意外と写真にも映りやすい場所です。

SNSやブログに家の写真を載せる予定がある方は、特に見え方まで考えておくと後悔しにくいと思います。

失敗⑤書斎のコンセント位置

5つ目は、書斎のコンセント位置です。

わが家の書斎は、できる限りコンセントを増やしてもらいました。

在宅ワークで使うことを想定していたので、少ないよりは多い方がいいと思っていたんです。

それでも、実際に使ってみると足りないと感じる場面がありました。

特に、カウンターの真ん中にもコンセントを追加すればよかったと思っています。

パソコン作業をするとき、コンセントが端にしかないと、コードが横に伸びて邪魔になります。

デスクの真ん中付近で作業するなら、真ん中にもコンセントがある方がコードがすっきりしたと思います。

また、足元付近のコンセントも意外と使います。

たとえば、

・シュレッダー
・小型ヒーター
・電気ブランケット
・スマホ充電
・デスクライト
・プリンター
・外付けモニター
・カメラやマイクの充電

など、在宅ワークをしていると想像以上に電源が必要です。

今ならどうする?

今なら、書斎はデスク上とデスク下の両方にコンセントを多めに設置します。

特に在宅ワークや動画編集、オンライン講座、SNS運用をする場合は、パソコン以外にも周辺機器が増えます。

作業内容によっては、コンセントの数だけでなく、位置や高さも重要です。

デスクに座ったまま抜き差しできる場所。
足元で家電を使える場所。
コードが通路に出にくい場所。

ここまで具体的に考えておけばよかったと感じています。

書斎コンセントで確認したいこと

書斎やワークスペースを作る場合は、以下を確認しておくのがおすすめです。

・パソコンをどこに置くか
・モニターは使うか
・プリンターやスキャナーは置くか
・デスクライトは使うか
・スマホやカメラの充電場所はどこか
・オンライン会議用のライトやマイクを使うか
・小型ヒーターや電気ブランケットを使うか
・足元にもコンセントが必要か
・カウンター上にも必要か
・コードが作業スペースを横切らないか
・LAN配線やWi-Fi環境は足りるか

在宅ワークをする方にとって、書斎のコンセントはかなり重要です。

「今使っているもの」だけでなく、将来増える可能性がある機器まで考えておくと安心です。

コンセントの後悔を減らすために大切なこと

わが家の後悔を振り返って感じるのは、コンセントは 数だけで考えない方がいい ということです。

もちろん、数は大事です。

少なすぎると延長コードやタコ足配線が増えてしまいます。

でも、数を増やしても、位置が合っていなければコードが邪魔になります。

色が合っていなければ、見た目が気になります。

種類が合っていなければ、使いにくさにつながります。

コンセントで確認したいのは、主にこの4つです。

・数
・位置
・色
・種類

ここに加えて、実際には コードの通り道 も考えておくと安心です。

家電を置いたとき、コードがどこを通るのか。
人が歩く場所を横切らないか。
ロボット掃除機が引っかからないか。
家具で隠れて使えなくならないか。

ここまで想像できると、かなり後悔を減らせると思います。

コンセント計画でやっておきたいシミュレーション

家づくり中におすすめなのは、間取り図を見ながら生活をシミュレーションすることです。

たとえば、朝起きてから夜寝るまでの動きを思い出します。

・スマホはどこで充電するか
・ドライヤーはどこで使うか
・掃除機はどこで充電するか
・扇風機やヒーターはどこに置くか
・ホットプレートはどこで使うか
・パソコンはどこで作業するか
・子どもが成長したら何を使うか
・季節家電はどこに出すか
・ロボット掃除機の基地はどこにするか
・除湿機やサーキュレーターは使うか

このように、実際に使う家電を書き出すと、必要な場所が見えてきます。

特に、季節家電や一時的に使う家電は忘れがちです。

毎日使うものだけでなく、たまに使うものまで考えておくと、暮らしてから困りにくくなります。

場所別に確認したいコンセント

最後に、家づくり中に確認しておきたい場所をまとめます。

玄関

・電動自転車の充電
・掃除機
・クリスマスツリーや季節飾り
・水槽や虫かご用の電源
・防犯カメラやセンサーライト

リビング

・テレビ
・ゲーム機
・Wi-Fiルーター
・スマホ充電
・加湿器
・空気清浄機
・ロボット掃除機
・間接照明

ダイニング

・ホットプレート
・スマホ充電
・パソコン作業
・ミキサーやブレンダー
・卓上調理家電

キッチン

・電子レンジ
・炊飯器
・トースター
・電気ケトル
・コーヒーメーカー
・ブレンダー
・フードプロセッサー
・将来増える家電

洗面所・脱衣所

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・洗濯機
・除湿機
・扇風機
・ヒーター

ファミクロ

・除湿機
・サーキュレーター
・衣類スチーマー
・充電式掃除機
・ロボット掃除機の通り道

書斎・ワークスペース

・パソコン
・モニター
・プリンター
・デスクライト
・スマホ充電
・カメラやマイクの充電
・小型ヒーター
・電気ブランケット
・シュレッダー
・LAN配線

寝室

・スマホ充電
・加湿器
・照明
・電気毛布
・ベッドサイド家電
・子どもが体調不良のときに使う家電

こうして場所別に書き出してみると、コンセントが必要な場所はかなり多いです。

家電の数だけでなく、どこで使うかまで決めておくと、より具体的に計画しやすくなります。

まとめ:コンセントは「数・位置・色・種類」をセットで考える

今回は、わが家が実際に住んで感じたコンセントの後悔ポイントを5つ紹介しました。

・脱衣場のコンセント位置
・ファミクロのコンセント位置
・テレビ背面壁のコンセントの色
・エアコンのコンセント位置
・書斎のコンセント位置

わが家はコンセントを多めに設置しました。

それでも、実際に暮らしてみると、位置や色、コードの通り道で後悔する場所がありました。

コンセント計画で大切なのは、数だけではありません。

・どこで何を使うか
・コードはどこを通るか
・家具と干渉しないか
・壁色と合っているか
・将来の暮らしにも対応できるか

ここまで考えておくと、後悔を減らしやすくなります。

家づくり中は決めることが多くて大変ですが、コンセントはあとから変更しにくい場所です。

ぜひ間取り図を見ながら、朝から夜までの動きや、季節家電の使い方までシミュレーションしてみてください。



私の経験が少しでも参考になったら嬉しいです♪

したっけね~(´∀`)