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【27坪の平屋】住んで10ヶ月!やってよかったこと7選!満足している設備と間取り

家づくり
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こんにちは☆
シンプリストのちびかおです!

家づくりをしていると、

「これは本当に採用してよかったと思えるかな?」
「予算をかけるなら、どこを優先したらいい?」
「住んでから満足度が高い設備って何?」

と悩むことが多いですよね。

わが家は、27坪の中庭のある平屋に暮らしています。

家づくり中は、間取り・設備・収納・外構など、たくさんのことを悩みながら決めました。

その中には、住んでから
「これは本当にやってよかった!」
と感じているものがあります。

この記事は、もともと住んで10ヶ月の頃にまとめた内容です。

今回はそこに、住んで数年経った今の感想 も加えながら、わが家がやってよかったことを紹介します。

これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。

①中庭を作った

まず、やってよかったことのひとつ目は中庭です。

わが家では、ほぼ毎日のように中庭で遊んでいた時期がありました。

賃貸の頃は、週末になると遊び場やショッピングモールへ出かけることも多かったです。

でも、中庭ができてからは、家にいながら外遊びができるようになりました。

マックを買ってきてウッドデッキで食べたり、人目を気にせずプール遊びをしたり。

外に出かけなくても、家の中でちょっとした特別感を味わえるようになったのは、中庭を作ってよかった大きな理由です。

中庭で感じたメリット

中庭を作ってよかったと感じる理由は、こちらです。

・人目を気にせず外に出られる
・子どもが道路へ飛び出しにくい
・外遊びのハードルが下がる
・プール遊びや外ごはんがしやすい
・家にいながら気分転換できる
・外出費を抑えられることもある
・家の中に光を取り入れやすい

公園だと、不審者や道路への飛び出しなど、どうしても目が離せません。

でも中庭なら、家の敷地内で遊べるので、安心感があります。

もちろん完全に目を離せるわけではありませんが、道路や通行人の目を気にしにくいのは大きなメリットでした。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、中庭はやってよかったと感じています。

現在は保護猫を2匹お迎えしたので、猫たちの遊びスペースとしても活躍しています。

蝶々を追いかけたり、空を飛ぶ鳥を眺めてみたり。

その様子を見られるのも、可愛くて癒しです♡

子どもの成長とともに遊び方は変わりますが、外に出るハードルが低い場所が家の中にあるのは、やっぱり便利です。

ただし、中庭は室内面積や予算にも影響します。

中庭を作ることで、その分ほかの部屋をコンパクトにする必要が出る場合もあります。

わが家も、子ども部屋などは広くありません。

それでも、中庭のある暮らしを優先したかったので、今も満足しています。

中庭を検討する人への注意点

中庭を作るなら、以下を確認しておくと安心です。

・何のために中庭がほしいのか
・室内面積とのバランス
・ウッドデッキやタイルのメンテナンス
・外からの視線
・水道やコンセントの有無
・日当たりや風通し
・掃除のしやすさ
・虫対策
・子どもが成長した後の使い方

中庭は見た目も素敵ですが、作って終わりではありません。

「そこで何をしたいか」を具体的に考えておくと、満足度が上がりやすいと思います。

②浮いてるトイレにした

2つ目は、浮いてるトイレです。

わが家は、TOTOのレストパルfを採用しました。

このトイレは、見た目のかっこよさもありますが、何より掃除がしやすいところが気に入っています。

トイレ本体が床から浮いているデザインなので、床掃除がとてもラクです。

一般的なトイレだと、便器のまわりや奥のすき間にほこりや汚れがたまりやすいですよね。

でも浮いてるトイレは、床との接地部分が少ないので、さっと掃除しやすいです。

浮いてるトイレでよかったこと

実際に使って感じたメリットは、こちらです。

・床掃除がしやすい
・トイレまわりがすっきり見える
・便器の奥にほこりがたまりにくい
・見た目に生活感が出にくい
・間接照明だけでも夜中に使いやすい
・汚れがつきにくく感じる

夜は間接照明の明るさだけでも十分なので、夜中にトイレへ起きたときも眩しすぎません。

また、TOTOのトイレは汚れにくいと聞いていましたが、実際に使ってみても汚れがつきにくいと感じています。

キレイ除菌水の機能も、日々のきれいを保つ助けになっているのかなと思います。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、トイレはかなり満足度が高いです。

特に息子のトイレトレーニング中は、かなり助かりました。

(男の子ってどうしても飛び散りますよね。涙)

家づくり中に優先度が高かった設備のひとつでしたが、今振り返っても採用してよかったと思っています。

掃除が苦手だからこそ、掃除しやすい設備に助けてもらう。

これは、わが家の家づくり全体にも通じる考え方です。

浮いてるトイレを検討する人への注意点

浮いてるトイレを検討する場合は、以下を確認しておくと安心です。

・採用できる壁や間取りか
・費用は予算に合うか
・収納量は足りるか
・メンテナンス方法
・トイレ空間の広さ
・床掃除のしやすさ
・照明計画
・将来の修理や交換

トイレは毎日使う場所です。

掃除のしやすさを重視する方には、満足度が高い設備だと感じています。

③食洗機をつけた

3つ目は、食洗機です。

これは本当に、つけてよかった設備のひとつです。

私は洗い物が特別嫌いなわけではありません。

でも、山になった洗い物を見ると、取りかかるまでが面倒に感じることがありました。

手も荒れるし、冬は水が冷たい。
お湯を使えば、光熱費も気になります。

そんな小さなストレスを減らしてくれたのが食洗機でした。

わが家はボッシュの食洗機を使っています。

洗浄力も高く、容量もあるので、日々の家事がかなりラクになりました。

食洗機でよかったこと

食洗機をつけてよかった理由は、こちらです。

・洗い物の負担が減る
・手荒れしにくくなる
・シンクに食器が山積みになりにくい
・食後の片づけがラクになる
・家族との時間を作りやすくなる
・キッチンが片づきやすくなる
・気持ちの余裕が生まれる

食洗機は、ただ食器を洗ってくれるだけではありません。

私にとっては、家事のプレッシャーを減らしてくれる存在です。

食器を入れてボタンを押せば、あとは任せられる。

この安心感がとても大きいです。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、食洗機はなくてはならない存在です。

家づくり中に採用してよかった設備を聞かれたら、かなり上位に入ります。

特に子育て中や在宅ワーク中は、食器洗いにかける時間や気力を減らせるのが本当にありがたいです。

食洗機によって、家事の時間がゼロになるわけではありません。

でも、毎日の負担が少し軽くなることで、心の余裕につながりました。

食洗機を検討する人への注意点

食洗機を選ぶときは、以下を確認しておくと安心です。

・容量は家族人数に合っているか
・海外製か国内製か
・食器の入れ方が合いそうか
・キッチンに設置できるか
・予洗いがどの程度必要か
・乾燥機能の使い勝手
・メンテナンス方法
・故障時の対応
・音の大きさ
・ランニングコスト

食洗機は、家族構成や食器の使い方によって合うものが変わります。

毎日使う設備だからこそ、容量や使い勝手はしっかり確認しておくのがおすすめです。

④お風呂のオプションをつけた

4つ目は、お風呂のオプションです。

わが家がお風呂でつけたオプションは、主にこちらです。

・おそうじ浴槽
・床ワイパー洗浄
・人大浴槽

この3つは、掃除が苦手な私にとって満足度がかなり高い設備でした。

お風呂は、家の中でも汚れやすく、湿気が多い場所です。

皮脂汚れ、水あか、カビ、ぬめり。
気を抜くとすぐに汚れがたまりやすいですよね。

だからこそ、できるだけ掃除の負担を減らしたいと思っていました。

お風呂オプションでよかったこと

実際に使って感じたメリットは、こちらです。

・浴槽掃除の負担が減る
・床掃除のハードルが下がる
・人大浴槽は汚れがつきにくく感じる
・お風呂掃除への心理的負担が減る
・清潔を保ちやすい
・掃除が苦手でも続けやすい

特に、おそうじ浴槽と床ワイパー洗浄は、掃除の負担をかなり減らしてくれました。

完全に掃除しなくていいわけではありませんが、日々の掃除がラクになるのは大きいです。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、お風呂の掃除ラク設備は採用してよかったと感じています。

私は「掃除を頑張る」よりも、「掃除が大変になりにくい仕組みを作る」方が合っています。

その意味で、お風呂のオプションはわが家の暮らしに合っていました。

ただし、オプションは費用がかかります。

すべての家庭に必要とは限りません。

お風呂掃除をどのくらい負担に感じるか、どこまで設備に頼りたいかで判断するといいと思います。

お風呂オプションを検討する人への注意点

検討するときは、以下を確認しておくと安心です。

・オプション費用
・どこまで自動で掃除できるのか
・手洗いが必要な部分はどこか
・洗剤やカートリッジなどの維持費
・故障時の対応
・メンテナンス方法
・家族の入浴頻度
・掃除にかけられる時間
・浴室メーカーごとの違い

「自動掃除=まったく掃除しなくていい」ではありません。

ただ、日々の負担を減らしたい方には、かなり助かる設備だと思います。

⑤お風呂を窓なしにした

5つ目は、お風呂を窓なしにしたことです。

わが家は、お風呂に窓をつけませんでした。

これも、やってよかったことのひとつです。

お風呂の窓をなくしたことで、

・寒さを感じにくい
・外からの視線を気にしなくていい
・掃除の手間が減る
・シルエットが見られにくい
・子どもの声が外に漏れにくい
・防犯面でも安心感がある

と感じています。

お風呂の窓なしでよかったこと

お風呂に窓があると、自然光が入って明るいというメリットがあります。

でもその一方で、窓ガラス・サッシ・パッキン・網戸など、掃除する場所が増えます。

浴室は湿気が多いので、窓まわりのカビや水あかも気になりやすい場所です。

わが家は掃除しやすさを重視していたので、窓なしにしたことで管理がラクになりました。

また、冬場の冷気や外からの視線を気にしなくていいのもメリットです。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、お風呂の窓なしに後悔はありません。

わが家は夜にお風呂へ入ることが多く、自然光が必要だと感じる場面が少ないです。

家のお風呂に特別感を求めるより、日々の掃除しやすさや安心感を優先したかったので、窓なしが合っていました。

お風呂の窓なしを検討する人への注意点

窓なしにする場合は、以下を確認しておくと安心です。

・換気扇の性能
・浴室乾燥機の有無
・照明の明るさ
・昼間にお風呂へ入る頻度
・閉塞感が気にならないか
・家族全員が納得しているか
・防犯や視線対策をどう考えるか
・掃除の手間をどれくらい減らしたいか

昼間にお風呂を楽しみたい方や、自然光の入る浴室が好きな方は、窓ありも検討していいと思います。

大事なのは、わが家にとって何を優先するかです。

⑥キッチン横にコンセントをつけた

6つ目は、キッチン横にコンセントをつけたことです。

わが家のキッチンはグラフテクトです。

元々、グラフテクトのキッチンにはコンセントがついていませんでした。

でも、どうしてもキッチンまわりにコンセントがほしかったため、工務店さんにお願いしてつけてもらいました。

キッチンに穴を開けてもらい、電気屋さんにコンセントを設置してもらった形です。

キッチン横コンセントでよかったこと

キッチンやダイニングまわりにコンセントがあると、本当に便利です。

たとえば、

・ミキサーを使う
・ブレンダーを使う
・ホットプレートを使う
・スマホを充電する
・パソコン作業をする
・卓上調理家電を使う
・調理中に一時的に家電を使う

など、使う場面がたくさんあります。

キッチン横にコンセントがあることで、延長コードを使わずに済む場面が増えました。

毎日使う場所なので、コンセントの便利さはかなり大きいです。

保証がなくなる可能性もある

ただし、わが家の場合は自己責任でキッチンに穴を開けてもらったため、グラフテクトの保証はなくなりました。

もし何か不具合が起きた場合、穴を開けたことが原因ではないかと言われる可能性があるからです。

そのため、これは誰にでもおすすめできる方法ではありません。

わが家は、
「いつ起こるかわからない不具合への不安」よりも、
「毎日の利便性」
を優先しました。

このあたりは価値観が分かれる部分だと思います。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、キッチン横のコンセントはつけてよかったです。

使用頻度が高く、暮らしの中でかなり助けられています。

ただし、保証のことを考えると、採用するかどうかは慎重に判断した方がいいです。

今から家づくりをする方は、まずメーカー仕様でコンセントをつけられるか確認し、それが難しい場合は工務店さんやメーカーさんにリスクを確認するのがおすすめです。

キッチン横コンセントで確認したいこと

検討する場合は、以下を確認しておくと安心です。

・メーカー仕様で設置できるか
・保証に影響するか
・どこに穴を開けるのか
・水まわりとして安全な位置か
・使いたい家電のコードが届くか
・家具や椅子と干渉しないか
・色やデザインは目立たないか
・子どもが触りやすくないか

コンセントは便利ですが、キッチンまわりは水や火も関わる場所です。

安全性と保証面は必ず確認しておくと安心です。

⑦パントリーをつくった

7つ目は、パントリーです。

わが家は、冷蔵庫横に小さなパントリーを作りました。

大きなパントリーではありません。

でも、食品や日用品のストック、セカンド冷凍庫、防災食品などを置く場所として、とても役立っています。

収納が多い家ではないので、この小さなパントリーは貴重なスペースです。

パントリーでよかったこと

実際に使って感じたメリットは、こちらです。

・食品ストックをまとめて置ける
・日用品の在庫管理がしやすい
・セカンド冷凍庫を置ける
・防災食品を置ける
・まとめ買いがしやすくなる
・冷蔵庫横なので食材管理がラク
・キッチンまわりが散らかりにくい

わが家はまとめ買いをすることもあるので、パントリーがあることで在庫管理がしやすくなりました。

特に、冷蔵庫の近くにあるのが便利です。

買い物後に、冷蔵品・冷凍品・常温保存のものを近い場所で片づけられるので、家事動線がラクになりました。

数年住んだ今の感想

住んで数年経った今でも、パントリーは作ってよかったです。

ただし、広ければ広いほどいいとは思っていません。

収納が広すぎると、何が入っているかわからなくなったり、ストックを持ちすぎたりすることもあります。

わが家には、今のコンパクトなサイズが合っていると感じています。

大切なのは広さよりも、何を置くかが決まっていること だと思います。

パントリーを検討する人への注意点

パントリーを作る場合は、以下を確認しておくと安心です。

・何を置く予定か
・食品だけか、日用品も置くか
・セカンド冷凍庫を置くか
・コンセントは必要か
・冷蔵庫との距離
・キッチンとの距離
・棚の奥行き
・通路幅
・扉の有無
・湿気や温度管理
・ストックを持ちすぎない仕組み

パントリーは便利ですが、作れば自動的に片づくわけではありません。

置くものを決めて、管理しやすい量にすることが大切です。

やってよかったことに共通していた考え方

今回紹介した7つを振り返ると、わが家が「やってよかった」と感じているものには共通点があります。

それは、毎日の小さなストレスを減らしてくれるもの だということです。

中庭は、外遊びや気分転換のハードルを下げてくれました。

浮いてるトイレやお風呂のオプション、浴室窓なしは、掃除の負担を減らしてくれました。

食洗機は、食後の片づけをラクにしてくれました。

キッチン横コンセントは、日々の作業を便利にしてくれました。

パントリーは、食品や日用品の管理をしやすくしてくれました。

どれも、ただ見た目が良いから選んだものではありません。

暮らしの中で
「面倒だな」
「大変だな」
「ここがラクになったらいいな」
と思っていた部分を減らしてくれるものばかりでした。

予算をかける場所は「毎日使う場所」から考える

家づくりでは、予算の配分に悩みます。

あれもこれも採用したくなる一方で、予算には限りがあります。

そんなときは、毎日使う場所から考えるのがおすすめです。

たとえば、

・トイレ
・お風呂
・キッチン
・ダイニング
・収納
・洗濯動線
・駐車場から玄関までの動線

こういった場所は、毎日何度も使います。

だからこそ、小さな不便があるとストレスになりやすいです。

反対に、少しラクになるだけでも、満足度が上がりやすいです。

わが家の場合、掃除や家事がラクになる設備に予算をかけたことは、かなり満足につながりました。

まとめ:見た目より「暮らしがラクになるか」で選んでよかった

今回は、わが家が住んでからやってよかったと感じていることを7つ紹介しました。

・中庭を作った
・浮いてるトイレにした
・食洗機をつけた
・お風呂のオプションをつけた
・お風呂を窓なしにした
・キッチン横にコンセントをつけた
・パントリーをつくった

どれも、暮らしの中で小さなストレスを減らしてくれるものばかりです。

家づくり中は、SNSで見かけるおしゃれな設備や流行の間取りに惹かれることもあります。

もちろん、見た目の好みも大切です。

でも、住んでからの満足度を考えると、
「毎日の暮らしがラクになるか」
「掃除や家事の負担が減るか」
「自分たちの生活に合っているか」
という視点がとても大切だと感じています。

わが家は、掃除しやすさや家事のしやすさを優先したことで、住んで数年経った今も満足している部分が多いです。

これから家づくりをする方は、ぜひ
「憧れ」だけでなく、
「毎日の自分を助けてくれるか」
という視点でも選んでみてください。



私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです(´∀`)

したっけね〜!